「アバター」観てきた… | 道化工房準備室

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話題の3D映画「アバター」をようやく観てきた。

今年公開される映画で観にいきたいものに

3D上映のものが多いので、試験的に観にいった。


ストーリーや発想自体に特に目新しいものはなく、

3D云々でなければ観にいく気にはならないものである。

たぶん元特撮屋のジェームス・キャメロン監督は

「革命的な映像」を作ることを優先して、

難しい話作りや、演出的なギミックにはこだわらなかったのだろう。


少し席が後ろ過ぎたせいか、奥行き感は感じるのだが、

手前に出てくる迫力を感じることが出来なかった。

もう少し前に座っていればもっと立体画像を楽しめただろう。


テーマパークのバーチャルライドで酔いやすいので、

3時間近い上映時間に耐えられるのかが心配であったが、

特に問題なかった。ただ重い3Dメガネの上映館だったので

クラシックタイプの丸眼鏡を使っている僕には

鼻リムが鼻にめり込んでとても痛かった。


3D映像では「IMAXシアター」が有名なのだが、

日本にはあまり施設が無いのでなかなか観にいくことが出来ない。

きれいに見えるらしいのでぜひ体験したいものだ。