NHKのBS-hiでゴッドファーザー三部作を三夜連続でやっていた。
一昨日の夜「PARTⅡ」をやっていたのだが、
見だすと止まらなくなってしまうので、勤め人としては
ペンタンジェリが殺されかかったところで寝た。
(わかる人だけわかってくださいw)
若い頃は第一作が一番好きで、
マイケル・コルレオーネが破滅に向かっていく「PARTⅡ」は
それほど好きではなかった。
それどころか若きビトーがロバート・デ・ニーロだということに
気づかず、「出てましたっけ?」などとマヌケなことを
大学生の頃に言ったことがある。
歳をくって、何度も見返すたびに
「PARTⅡ」の素晴らしい映画であることに気づく。
今となっては一番好きな映画ですらある。
近いうちにDVDで見直すことにしよう。
