望月ミネタロウの「東京怪童」の2巻である。
昨年末に買ったのだが、表紙が表紙なので、
嫁がエロ本と勘違いしていたw
漫画雑誌をほとんど読まないので
単行本になってからしか内容を追わないのだが、
難しい内容ながら面白い展開になってきた。
一番まともに見える人が一番とんでもないかもしれない。
ティム・バートンが好きそうなネタである。
それにしても、望月ミネタロウという人の感性の若さには恐れ入る。
「バタアシ金魚」が僕が高校生の頃だから、
若いとしても40代後半のはず。
にもかかわらずハイティーンが興味を示すような
ガジェットやキャラクターの作りこみ。
ひょっとしてそれぐらいのご子息がいたりするのかw
次の巻が楽しみである。
