松本人志監督作品第二作「しんぼる」の予告編である。
この予告編では、どんな内容かはまではわからないが、
この予告編のモチーフは大好物である。
「天使の出現による日常の崩壊」
天使のような生命体による「幸福」という名の
支配を描いた、いしかわじゅんの傑作短篇「至福の街」

天使の幻影による混乱と恐怖を描いた福山庸治の「臥夢螺館」

臥夢螺館 上 KCデラックス
この二作品は大好きな作品である。
キリスト教圏の人にしてみれば異端の書wかもしれないが、
無宗教の僕にとっては、想像上のモンスターと何も変わらない。
ま、内容がまったく違ったとしても、
9月の「しんぼる」の公開が楽しみである。