私はPS1、2まで愛用させていただきました。
ゲーム機購入から久しく離れていますが、iPhoneやiPadのゲームをゆうたと一緒に、
そして個人的にも楽しんでいるので、本質的には変わっていないのかも。
今日は、珍しくゲーム機の話題。
PS4に「シェア機能が目玉」として付いています。
SNSと連携する機能自体は目新しくないのですが、「超積極的にシェアを推し」てきました。

具体的には、コントローラーに、押しやすくて、目に付くところに「シェアボタン」を設置しています。
それを実現するために、スタート&セレクトという伝統の2つのボタンを1つにまとめたように見えます。
で、何がすごいと思ったのか、大いなる可能性を感じたのかと言えば、
常に直近のプレイ映像を保存していることです。
これは、ビデオレコーダーでいち早く導入された技術であると認識していますが、
これはゲームの実況ととても相性が良い。
ニコニコ動画で総合ベスト10に、ゲーム実況は常にランクインしています。
ニコニコ動画系は、2013年の影響力があるメディアで上位に入っています。
http://www.nicovideo.jp/ranking
PS4の動画シェア詳細記事
http://www.inside-games.jp/article/2014/02/22/74613.html
ゲーム実況は、実況環境構築や著作権という課題があり、発信者になることは意外と難しい。
それをPS4が全面的に支援する流れをスタートしました。
私が注目しているのは「その先」です。
人気ゲーム機で、動画シェアが当たり前になる。それを当たり前として、小学生から大学生まで、
就職する前のいわゆるこどもたちの常識になります。
そして、やがて就職したり、起業したり、仕事をスタートします。
ビジネスの場では、生産性が重要なはずなのに「動画でやり方をシェアする文化がない」ことに、
相当な面倒くささ、ゲームと比べて遅れていることを感じるでしょう。
もちろん、個人情報や企業機密など、うっかり動画配信されてしまうと、
致命傷を追うリスクがあるため、簡単ではありませんが、
個人情報などを自動でマスクするソフトが出てくれば、
簡単にわかりやすい動画マニュアル配信を業務を進めながら可能になります。
直前の操作を常に収録し続けてくれる、その機能を「素人がすぐに使えるパソコン」が出てくると、
すごいことになるかも。
ハードとソフトの融合について、日本メーカーはヘタな印象で、
Apple社というかジョブズのお家芸で、日本人、日本メーカーには難しいと思っていたのですが、
「PS4から一気に日本メーカーもそれを抜群にうまくやってのける」かも?!
と、もりもり大いなる可能性を感じました!ヾ(≧∇≦)〃