先日の早朝2時にテレビでやっていた、昔のゴジラ対メカゴジラを見た。別に最後まで見なくてもよかったのだが、見てしまった。昔の特撮ものと出演者の演技がとてもくさく、笑いながら見入ってしまった。(笑)

しかし、昔の特撮にしては、よく出来ている。当時にしてみれば、それはそれは、未来のお話。しかし、現在にしてみれば、とてもとても古いお話・・・そして、演技・・・(笑)

たまに“携帯用ビーム光線銃”という物が登場するが、今見ると“ありえない”

出演者がやられる時の、あの大袈裟な倒れ方と悲鳴・・・“ありえない”

メカゴジラの目から出る光線で、ゴジラが登場する前にすでに、半分以上の街が破壊寸前。更にその後、ゴジラとの戦いで、目から出た光線がゴジラを直撃!!ゴジラ、あんな巨体で吹っ飛び、1回転ひねりを決める。街の4分の1は、潰れたかな?“ありえない”

怪獣の足元の地面。あれは、トランポリンのようにやわらかく作られている。理由は、怪獣が歩く時の一歩一歩の地面の沈みを見せるためである。しかし、沈みというより、普通に見ると、跳ねている・・・・・・BOUNCE!BOUNCE!明らかに、柔らかそうな地面である。“ありえない”

というように、昔の特撮と現代の特撮の違いを数点見つけた夜というか、朝でした。(笑)