久しぶりにするっと読めた作品。
書くのが前後しちゃうのですが、
この前に読んでいたのがものすごーく暗い作品だったので。
ヘリコプターを墜落するのを防げるか否かっていうシンプルなストーリー。
(だいぶ端折って書くと)
専門的な言葉もするっと読み進められるのは東野マジック、だからでしょうか。
わずか10時間あまりの出来事ですが、
ものすごーく長いです。
(単行本で625ページあります)
でもテンポよく読めました。
東野作品、まだまだ読んでいないのがたくさんあるなあ(苦笑)
しかも初期の頃の作品はどれを読んでどれを読んでいないか把握していない…
ダブるかもしれないけど、とにかく読むのだ。
