結局、昨夜はほとんど眠れず。
朝イチバンで母と共にS病院へ。
採尿、採血をしました。
熱も依然ありました。
担当は年輩の女性の医師で、話しやすそうな雰囲気で安心しました。
まず言われたのが
「とにかく入院してしっかり治療を」と。
ある程度覚悟はしていたものの、やはりショックでした。
1番最初に考えたのは仕事のこと。
6月から本格的に繁忙期に入るので、抜けるわけにはいかないのです。
ITPのときも6月に入院してしまい、どれだけ迷惑をかけたか…
「外来でなんとかなりませんか?」ときくと、
「無理」とのこと。
まだ自分の体がどうなっているかもわからず、ただただ不安で気がつけば涙が出ていました。
ここで泣いてもどうしようもない、とわかっていても止められませんでした。
「中毒疹で2週間の入院が必要」との診断でした。
一度診察室から出て待っていた母に「入院することになったよ」と報告。
母は無言でした。
それから診察室に戻り、諸検査。
全身の写真を撮ったり、皮膚生検したり。
これはもう1人の担当の先生(こちらも女性)がしてくださいました。
最初の先生より若く、こちらも話しやすそうな雰囲気です。
と、同時に入院の手続きがとられました。
すぐに、とは思っていたものの一度は家に帰れるものと思っていたのであわてて先生に聞くと
「このまま入院です」と。
「荷物とかは…?」
「家族の方にお願いしてください」
問題は、会社です。
電話で済ませられることではないので、無理を言って外出許可をもらって会社に向かいました。
とりあえず、上司に入院に2週間かかること、仕事の進捗状況を説明して、理解を得ました。
それから準備をしてくれていた母と合流して入院。
緊急だったので部屋が空いていなく、個室でした。
私は個室での入院しか経験がなかったので助かりました。
これはやむなく、の個室だったので差額ベッド代もかからないのもよかったです。
(ここらへんしっかりと確認するところが私らしいっちゃらしい・笑)
そのうち若い方の先生が来て(A先生)、
「まずはステロイドを飲んでもらいます」と。
「ステロイドってもしかして“プレドニン”ってやつですか」
「そうです」
プレドニンを飲みたくなくて脾臓を取ったのに、また飲むことに。
やれやれ。
ITPでかかっている病院のN先生に連絡を取りプレドニン服用の許可をもらったとのこと。
今日からプレドニン30㎎とガスター20の服用が始まりました。
ホントITPのときの治療を思い出させます…
プラス、ボルタレン(座薬)とかゆみ止めの薬と体の発疹にはデルモベート軟膏0.05%が出されました。
それとプレドニンを飲んだらきっと眠れない、というとアモバン錠7.5㎎を出してくれました。
(本当はサイレースがほしかったのですが、常備していないらしく断念)
ボルタレンのおかげで熱は下がったようで、だいぶ楽にはなりました。
はあ。
これからどうなりますか。
ちなみに今日の採血・採尿の結果。
アルブミン:3.4(L)
GPT:68(H)
LDH:388(H)
コリンエステラーゼ:186(L)
尿素窒素:5.7(L)
ナトリウム:135(L)
CRP:2.24(H)
白血球:10940(H)
血小板:17.6
好中球分葉核:74.0(H)
蛋白定性:30
ケトン体:1+
白血球反応:2+
よくわからない項目もありますが、(L)と(H)がついた項目を挙げてみました。
CRPが高いのが気になりますが、血小板が基準値内におさまっていたので少し安心しました。

