7月17日(火)
退院後初めての、診察です。
白血球:15700(基準値3500-9700)
赤血球:469万(376-516)
ヘモグロビン:13.3(11.2-15.2)
血小板:14.5万(14.0-37.9)
順調で安心しました。
一週間様子見て、安定してたら薬を減らしてみましょうと言われてうれしかったですw
ちなみにこのころの薬の副作用と思われる症状は、
1. 食欲増進
2. 高揚感
3. 不眠(高揚感から来るもの)
4. ムーンフェイス(顔のむくみ)
5. 顔の肌荒れ(赤み)
が、ありました。
悪いことばかりではなく、腕にあったアトピーがなくなった、鼻血が出なくなった、くしゃみをしなくなったといういいこともあります。
7月24日(火)
一週間様子見ましたが…
白血球:12000(基準値3500-9700)
赤血球:481万(376-516)
ヘモグロビン:13.6(11.2-15.2)
血小板:13.9万(14.0-37.9)
なんと血小板の数値が下がってしまいました。
それでも問題ないでしょう、とのことでプレドニンが一日40㎎(朝6錠、昼2錠)になりました。
8月7日(火)
白血球:14700(基準値3500-9700)
赤血球:490万(376-516)
ヘモグロビン:13.5(11.2-15.2)
血小板:16.5万(14.0-37.9)
プレドニンを減らしたのにもかかわらず、数値があがっていてうれしかったです。
さらに減らされて一日30㎎(朝4錠、昼2錠)になりました。
このころから脂肪の沈着も感じるようになりました。
下腹がぽっこりしたり、首のあたりに肉が付き始めました。
食欲も増進中だったので太るのもしょうがないのですが…
次はN先生の都合で3週間後。
眠剤は2週間分しか出ませんが、このころにはすでに使わないようにしたり、使っても半分に割って服用していたので心配はありませんでした。
8月19日(土)
特定疾患の受給者証が届きました。
これで、急に血小板の数値が減って輸血となってもお財布の心配をしなくてすみます(一ヶ月に窓口で負担する金額が決まっているのです)
血小板の輸血は大体3万ぐらいするんです…初めてしたときはもうびっくりしました。
このころぐらいから体に現れる副作用の症状に悩み始めました。
人から「太った」と言われるのもいやになり…最初は「薬のせいで」と言っていたのですがそれも段々馬鹿くさくなってきて。
ファンデーションでも隠れない顔の赤み。
それを「血色よくなったね」と言われてへこんだり。
こういう副作用を伴う服薬治療もあるということを知ってもらいたいです。
なんとかしようとビリーズブートキャンプを始めたのもこの頃です。
ただ、全くといっていいほど効果は出ていません。
それよりも脂肪沈着の方が勝っているようです。
8月28日(火)
白血球:13000(基準値3500-9700)
赤血球:470万(376-516)
ヘモグロビン:12.9(11.2-15.2)
血小板:15.8万(14.0-37.9)
前のときより多少減りましたが、問題ないとのことでプレドニンは一日20㎎(朝4錠のみ)になりました。
なんだかゴールは近いような気が…
便秘がひどくなったので薬(プルゼニド)を出してもらいました。
最初先生には「便秘は病気や(処方されている)薬とは関係ない」と言われ、「言わなきゃよかったかな」と思ったんですが、最後に「プレドニンはホルモン剤なのでどう作用するかわからないから」とのことで少し安心しました。
ただこの薬と合わなかったようで、腹痛がひどくあまり役には立ちませんでした。
薬が20㎎になって落ち着いたのか、何日かすると便秘もなくなりました。
20mgになって2,3日経って昼間にあくびが出てきて驚きました。
高揚感がずっと続いていたので、疲れ知らず、あくびも出なくなっていたのです。
薬が減ってきたのを実感しました。
そして眠剤がなくてもねむれるようになりました。
9月11日(火)
白血球:12400(基準値3500-9700)
赤血球:498万(376-516)
ヘモグロビン:13.5(11.2-15.2)
血小板:16.7万(14.0-37.9)
今回も順調だったので、プレドニンが一日10㎎(朝2錠のみ)になりました。
便秘は解消されていましたが、念のためまたプルゼニドを出してもらいました。
最初は問題なかったのですが、徐々に倦怠感が出てきました。
ずっと高揚感があったのに、なくなって体に力が入らなくなりました。
今までの反動なんですかね。
9月25日(火)
白血球:7200(基準値3500-9700)
赤血球:505万(376-516)
ヘモグロビン:13.8(11.2-15.2)
血小板:14.1万(14.0-37.9)
少し数値は減っていましたが、今回も問題ないとのことで一日5㎎(朝1錠)になりました。
ここまで順調にきていましたが、これからはゆっくりいくとのこと。
減った薬の量に体が慣れたのか、倦怠感はなくなりました。
ただ、ニキビがアゴに大量に発生して痛かったので先生に言ったのですが「それは皮膚科に行ってください」といわれました。
違う病院にいくのは面倒なのでまだ行っていません。
ここまでが、今までの経過です。
ITPのことをメインに書いてきましたが、これからはそのほかのふつーのことも書いていこうと思ってます。
これからもよろしくお願いします。
