こんにちはおねがい

または

こんばんはおねがい

 

美容師免許を持たない、美容室経営者のけいです。

 

 

私はハサミを持てない「非技術者」ですが、その分、長年ずっと


「どうすればお店の価値が伝わるのか?」


を考えてきました。

 

美容室経営をしていると、

 

四角オレンジもっと分かりやすく伝えたい

四角オレンジ店販を動かしたい

四角オレンジメニューの違いを知ってほしい

四角オレンジでも、何を書けばいいのか分からない

 
 

そんな場面が本当に多いです。

 

特にPOPはそうです。

 

乙女のトキメキ「ちゃんと作らなきゃ」
乙女のトキメキ「見栄えよくしなきゃ」
乙女のトキメキ「言葉を完璧にしなきゃ」

 

そう思うほど、逆に手が止まってしまうことがあります。

 

でも実際は、


最初から完璧なPOPを作る必要はない


と私は思っています。

 

むしろ大事なのは、

 

まず置いてみること。

 

これです。

 

どれだけ考えても、


実際にお客様がどう見るかは、店内に置いてみないと分かりません。

 

四角グリーン受付で見られるのか

四角グリーン鏡横で目に入るのか

四角グリーンどの言葉に反応するのか

四角グリーン価格なのか、説明なのか、ベネフィットなのか

 

これは、置いてみて初めて見えてくることがあります。

 

実際に私の店でも、


POPを置いたその日に商品が動いたことがあります。

 

たったA5サイズの1枚でも、

 

ダイヤオレンジ伝え方

ダイヤオレンジ見せ方

ダイヤオレンジ置き場所

 

この3つで反応は変わります。

 

だから私は、


POPは「完成させるもの」というより、

 

作る → 置く → 反応を見る → 少し直す

 

この繰り返しで育てるものだと考えています。

 

美容室はどうしても、技術に意識が向きやすい業種です。


もちろんそれはとても大切です。

 

でも、お客様に選ばれるためには


技術を“伝わる形”にすること も同じくらい大切です。

 

どんなに良いメニューでも、


どんなに良い商品でも、


言葉になっていなければ、お客様には伝わりません。

 

だからこそ、まずは小さく始める。

 

大げさなことをする前に、


まず1枚置いてみる。

 

この積み重ねが、後から大きな差になっていくと思っています。

 

今、私は美容室オーナー向けに


POP作成ツール も少しずつ形にしています。

 

「何を書けばいいか分からない」


「まず1枚作ってみたい」


そんな方が、最初の一歩を踏み出しやすいように考えています。

もし、

 

丸ブルー店販の動きを少し変えたい

丸ブルーメニューの価値をもっと伝えたい

丸ブルー何から始めればいいか迷っている

 

そんな方がいたら、


まずは“完璧”を目指す前に、1枚置いてみること から始めてみてください。

 

そこから見えてくることは、意外と多いです。

 

美容室オーナー向けのPOPツールは、公式LINEでご案内しています。


「まず1枚作ってみたい」という方は、LINEからお気軽にご登録ください。

 

また、


「作ってみたけどこれで合っているか分からない」


「もっと伝わる表現にしたい」


というご相談も歓迎です。

 

公式LINEはこちら