こんにちは。
または
こんばんは。
美容師免許を持たない、美容室経営者のけいです。
POPを作ろうと思った時、
多くの方が一番手が止まるのは、やはり
キャッチコピー
ではないでしょうか。
- 何を書けばいいか分からない
- ありきたりな言葉しか出てこない
- これで本当に伝わるのか不安
- そもそも、何から考えればいいのか分からない
こう感じる方は多いと思います。
実際、商品名や価格は入れられても、
その上に置く「一番目に入る言葉」で悩んでしまって、
結局POP作りが止まってしまうことがあります。
でも、私はここで大事なのは
最初から完璧なキャッチコピーを作ろうとしないこと
だと思っています。
キャッチコピーは確かに大事です。
でも、最初から一発で正解を当てるものではありません。
むしろ大事なのは、
- まずいくつか言葉を出してみる
- その中から選ぶ
- 置いてみる
- 反応を見る
- 必要なら変える
この流れです。
つまり、
最初から“正解を1つに決める”より、
“候補を出して比べる”方が現実的
なんです。
たとえば同じ商品でも、
- 今だけご案内
- パサつきが気になる方へ
- スタッフおすすめ
- 顔・髪・頭皮に使える1本
このように、切り口はいくつもあります。
どれが正しい・間違いというより、
どの角度から見せるとお客様に伝わりやすいか
を考えることが大切です。
私は美容師ではないからこそ、
この「最初の一言」の大切さをずっと感じてきました。
どれだけ良い商品でも
どれだけこだわりがあっても、
最初の一言が弱いと、そもそも見てもらえないことがあります。
逆に、
キャッチコピーがきっかけになって立ち止まってもらえれば、
その後に商品説明や価格を見てもらえる可能性が上がります。
つまりキャッチコピーは、
全部を説明する言葉ではなく、
“立ち止まる理由を作る言葉”
だと思っています。
ここでよくあるのが、
「良い言葉を思いつかないから作れない」
という状態です。
でも、そこで止まってしまうのはもったいないです。
だから今、私が作っているPOP自動生成アプリでは、
キャッチコピーを1つだけではなく、候補を3つほど自動作成する形にしています。
理由はシンプルです。
キャッチコピーは、
最初から1つに絞るより、
いくつか候補があった方が考えやすい からです。
- これなら使えそう
- こっちの方が今のお客様に合いそう
- この言い方を少し変えれば良さそう
こんなふうに、候補があるだけで一気に前に進みやすくなります。
つまり、
「ゼロから考える」より、
たたき台を見ながら整える 方が、現実的で続けやすいんです。
美容室経営では、こういう“止まらない仕組み”がとても大事だと思っています。
キャッチコピーを完璧に考えようとして止まるより、
まず候補を作る。
まず形にする。
まず置いてみる。
その方が、結果的に前に進みます。
もし、
- キャッチコピーが思い浮かばない
- POPを作りたいのに手が止まる
- 何を書けばいいか分からない
そんな時は、
最初から正解を出そうとせず、
候補を3つ出して、その中から考える
くらいで十分だと思います。
ヒントとして・・・
キャッチコピーは、お店が伝えたい事というより、
お客様目線で考える事が重要です。
今、私は美容室オーナー向けに
POP自動生成アプリ を少しずつ形にしています。
このアプリでは、
「何を書けばいいか分からない」というところで止まらないように、
キャッチコピー候補も自動でいくつか出るようにしています。
候補が出ると「なるほど
」と思い他の言葉も思いつくかもしれません。
美容室オーナー向けのPOPツールは、公式LINEでご案内しています。
「まず1枚作ってみたい」
「キャッチコピーで止まらずに形にしたい」
という方は、LINEからお気軽にご登録ください。
また、研究所の内容や発信の全体像はホームページにまとめています。
「どんな考えで発信しているのか知りたい」
「POPツール以外の内容も見てみたい」
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