こんにちは

または

こんばんは


美容師免許を持たない、美容室経営者のけいです。

 

 

 

 

POPを作ろうと思った時、よく出てくる悩みがあります。

 

 

四角オレンジ何を書けばいいか分からない

 

四角オレンジちゃんと説明しないと伝わらない気がする

 

四角オレンジたくさん書いた方が親切なのではと思ってしまう

 
 

私もずっと、

 


「どうすれば価値が伝わるのか」

 


を考えてきました。

 

 

その中で感じるのは、

 


売れるPOPは、必ずしも長い説明が必要なわけではない

 


ということです。

 

 

むしろ、お客様が最初に反応するのは、

 


長い説明文ではなく、

 


“たった一言” のことが多いです。

 

 

たとえば、

 

四角グリーン今回入荷分あと1本

 

四角グリーンスタッフおすすめ

 

四角グリーンパサつきが気になる方へ

 

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四角グリーン顔・髪・頭皮に使える1本

 
 

こういう言葉です。

 

 

こうした一言は、

 


商品のすべてを説明しているわけではありません。

 

 

でも、

 


立ち止まる理由 は作っています。

 

 

お客様は、最初から細かい説明を全部読むわけではありません。

 


まず目に入って、

 


「ん?」

 


と少し気になる。

 

 

そのあとで、

 


商品名や説明文、価格を見る。

 

 

この順番のことが多いと思います。

 

 

つまり、POPは

 


最初の一言で止まってもらえるかどうかが、とても大事です。

 

 

ここでよくあるのが、

 


「ちゃんと説明しないと」と思って、最初から全部を書こうとしてしまうことです。

 

 

もちろん説明も必要です。

 


でも、最初に必要なのは

 


全部を伝えることではなく、読んでもらうこと

 


です。

 

 

私はこれを、経営でも同じように感じています。

 

 

お店の価値を伝えようとすると、

 


つい全部言いたくなります。

 

 

アセアセ うちのこだわり

 

アセアセ 薬剤の良さ

 

アセアセ 工程の違い

 

アセアセ 他店との違い

 

アセアセ 技術的な説明

 
 

どれも本当は大事です。

 

 

でも、お客様が最初に知りたいのは、

 


それら全部より先に

 

 

?自分に関係あるのか

 

?今の悩みに合うのか

 

?気にする価値があるのか

 

 

だったりします。

 

 

だから、

 


最初の一言は強いです。

 

 

たった一言でも、

 

キラキラ誰向けなのか

 

キラキラ何が違うのか

 

キラキラなぜ今見てほしいのか

 

これが入っていると、見え方が変わります。

 

 

りんごの話でもそうですが、

 


人は説明の多さで選ぶのではなく、

 


選ぶ理由が見えた時に動きやすい のだと思います。

 

 

美容室のPOPでも、

 


まずは一言でいいと思っています。

 

 

グッ 乾燥が気になる方へ

 

グッ 今回入荷分あと1本

 

グッ 毎日アイロンを使う方へ

 

グッ スタッフの間でも好評です

 
 

この一言があるだけで、

 


ただ商品を置いている状態より、ずっと反応は変わりやすくなります。

 

 

大事なのは、

 


完璧なコピーを書くことではありません。

 

 

まずは、

 


立ち止まる理由になる一言を入れてみること。

 

 

そこから説明文や価格につなげれば十分です。

 

 

もし、

 

 

ダイヤオレンジPOPを作っても読まれていない気がする

 

ダイヤオレンジ説明をたくさん書いているのに動かない

 

ダイヤオレンジ何を足せばいいか分からない

 

 

そんな時は、

 


説明を増やす前に

 


一言を見直してみる のもおすすめです。

 

 

その一言が変わるだけで、

 


伝わり方がかなり変わることがあります。

 

 

今、私は美容室オーナー向けに

 


POPツール も少しずつ形にしています。

 

 

「何を書けばいいか分からない」

 


「まず1枚作ってみたい」

 


そんな方が、最初の一歩を踏み出しやすいように考えています。

 

 

美容室オーナー向けのPOPツールは、公式LINEでご案内しています。

 


「まず1枚作ってみたい」

 


「今ある価値を、もっと伝わる形にしたい」

 


という方は、LINEからお気軽にご登録ください。

 

 

また、研究所の内容や発信の全体像はホームページにまとめています。

 


「どんな考えで発信しているのか知りたい」

 


「POPツール以外の内容も見てみたい」

 


という方は、こちらもあわせてご覧ください。

 

 

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