こんにちは。

または

こんばんは。


美容師免許を持たない、美容室経営者のけいです。

 

 

美容室経営をしていると

 

 

  • POPを作ったけど反応が薄いタラー
  • 店販をすすめても動かないタラー
  • メニューの価値が伝わっていない気がするタラー
 
 

そんな場面があります。

 

 

そういう時、ついやってしまいがちなのが

 


全部を一気に変えることアセアセ です。

 

言葉を全部変える

  • デザインを全部変えるアセアセ
  • 価格も変えるアセアセ
  • 置き場所も変えるアセアセ
  • 伝え方も変えるアセアセ
 

でも、私はこれはあまりおすすめしません。

 

 

なぜかというと、

 


何が良くて、何が悪かったのか分からなくなる からです。

 

 

経営でもPOPでも大事なのは、

 


「大きく変えること」より

 


“何が反応に影響したのかを見えるようにすること”

 


だと思っています。

 

 

たとえばPOPなら、

 

四角オレンジキャッチコピーを変える

四角オレンジ置き場所を変える

四角オレンジ説明文を短くする

四角オレンジ誰向けかを入れる

 

この中のどれか1つだけを変えてみる。

 

 

そうすると、反応を見た時に

 


キラキラ「あ、この変化が効いたかもしれない」

 


と考えやすくなります。

 

 

逆に全部を一気に変えると、

 


もし反応が良くなっても

 


何が効いたのか分からない。

 


反応が悪くなっても

 


何が原因か分からない。

 

 

これでは改善が積み上がりません。

 

 

私は美容師ではないからこそ、

 


現場の技術そのものではなく、

 


“どう改善を見える形にするか” を大事にしてきました。

 

 

その中で感じるのは、

 


売れない時ほど、焦って全部いじらない方がいい

 


ということです。

 

 

まずは1つ。

 

 

たとえば

 

ダイヤオレンジ「おすすめ商品」を
  「パサつきが気になる方へ」
  に変えてみる

 

ダイヤオレンジ受付に置いていたPOPを
  セット面横に置いてみる

 

ダイヤオレンジ説明文を長く書いていたものを
  3行に絞ってみる

 

こういう小さな変更で十分です。

 

 

そして、そのまま少し様子を見る。

 

 

ここが大事です。

 

 

経営では、

 


すぐ結果を出したくなる気持ちがあります。

 


私も何度もそう思ってきました。

 

 

でも実際には、

 


小さく変えて、反応を見て、また少し変える

 


この繰り返しの方が強いです。

 

 

大きな改善は目立ちます。

 


でも、小さな改善は残ります。

 

 

しかも再現しやすいです。

 

 

美容室のように毎日の営業がある仕事では、

 


派手な変化より、

 


続けられる改善 の方が価値があります。

 

 

だからもし今

 

?何を変えればいいか分からない

?反応が薄くて焦っている

?いろいろ直したくなっている

 

そんな時は

 


全部を変える前に

 


まず1つだけ変える

 


ことをおすすめしたいです。

 

 

その1つが見えてくると、次の改善も見えやすくなります。

 

 

私は今、美容室オーナー向けに

 


POPツール も少しずつ形にしています。

 

 

これも同じで、最初から完璧なものを作るためではなく

 


まず1枚作って、置いて、反応を見て、直すための土台

 


として考えています。

 

 

もし

 

!!作ってみたけど反応が薄い

?どこを直せばいいか分からない

!一気に全部変えたくなっている

 

そんな方がいたら

 


まずは1つだけ変えてみてください。

 

 

改善は、小さく始めた方が強いです。

 

 

美容室オーナー向けのPOPツールは、公式LINEでご案内しています。

 


「まず1枚作ってみたい」


「小さく改善を始めたい」


という方は、LINEからお気軽にご登録ください。

 

 

このPOPは私が実際作って設置した物です。

下矢印下矢印下矢印

 

※一部文字を変えています。

 

設置場所は受付です。

 

ちなみに

設置したその日に売れました。

 

 

また、研究所の内容や発信の全体像はホームページにまとめています。

 


「どんな考えで発信しているのか知りたい」

 


「POPツール以外の内容も見てみたい」

 


という方は、こちらもあわせてご覧ください。

 

 

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