こんにちは![]()
美容師免許を持たない、美容室経営者のけいです。
前回のブログでは、
美容室は技術だけでは選ばれない。大切なのは“見せ方”と“伝え方”
というお話を書きました。
では実際に、
「POPを作ろう」と思った時に、何を書けばいいのでしょうか?
ここで止まってしまう方は多いと思います。
何を書けばいいか分からない
うまい言葉が浮かばない
つい値段だけになってしまう
結局作らずに終わってしまう
でも、最初から完璧なPOPを作る必要はありません。
まずは、
最低限この3つが入っていればOK
という形で考えると、かなり作りやすくなります。
①商品名・メニュー名
まずは何のPOPなのかが分からないと始まりません。
これは当たり前のようでいて、意外と大事です。
たとえば、
トリートメント
カラー
頭皮ケア
店販商品
何について書いているのかがすぐ分かるようにする。
まずはここです。
② どんな人に向いているのか
次に入れたいのは、
「誰のためのものか」 です。
たとえば、
パサつきが気になる方へ
白髪染めを繰り返している方へ
毎日アイロンを使う方へ
頭皮が敏感な方へ
この一言があるだけで、
お客様は「自分に関係あるかどうか」を判断しやすくなります。
POPは、全員に向けて書くよりも、
“この悩みの方へ” とした方が伝わりやすいです。
③ 受けるとどう感じやすいのか
最後に大事なのが、
結果や変化がイメージできる言葉 です。
たとえば、
ツヤが出やすい
手触りが変わりやすい
まとまりやすい
指通りがなめらかになる
店内でもご案内しやすい
ここがないと、
「で、何がいいの?」
で終わってしまいます。
専門的な説明より、まずは
お客様が受けた後を想像できる言葉 が大切です。
つまり、最初のPOPは
何か
誰向けか
どう感じやすいか
この3つが入っていれば十分です。
そこに価格を入れる。
これだけでも、ただ「おすすめです」と書くより、かなり伝わりやすくなります。
私自身、これまで
「良いものを用意する」だけではなく、
“どう伝えるか” をずっと考えてきました。
美容室は本当に、技術や中身はしっかりしているお店が多いと思います。
でも、その価値が言葉になっていないことで、選ばれにくくなっている場面も少なくありません。
だからこそ、最初の一歩は難しく考えすぎないことです。
こちらは、実際に私が作成して店内で使っているキャンペーン用POPです。
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完璧なキャッチコピーを作ろうとするより、
まずは
何か
誰向けか
どう感じやすいか
この3つを入れて、
1枚作ってみること の方が大事だと思っています。
今、私は美容室オーナー向けに
POPツール を少しずつ形にしています。
「何を書けばいいか分からない」
「まず1枚作ってみたい」
そんな方が、最初の一歩を踏み出しやすくなるように考えています。
もし、
店販POPを作ってみたい
メニューの価値をもっと伝えたい
言葉にするのが苦手
そんな方がいたら、
まずは気軽に1枚作るところから始めてみてください。
美容室オーナー向けのPOPツールは、公式LINEでご案内しています。
「まず1枚作ってみたい」という方は、LINEからお気軽にご登録ください。
また、
「作ってみたけどこれで合っているかわからない」
「もっと伝わる表現にしたい」
というご相談も歓迎です![]()
ホームページもご覧ください。

