こんにちは![]()
美容師免許を持たない、美容室経営者のけいです。
私はハサミを持てない「非技術者」ですが、その分、ずっと考えてきたことがあります。
それは、
「どうすればお店の価値が、お客様にきちんと伝わるのか?」
ということです。
美容室という仕事は、どうしても技術が中心になります。
それは当然ですし、とても大切なことです。
でも、経営という視点で見ると、
技術が高いだけでは必ずしも選ばれるとは限りません。
なぜなら、お客様は施術を受ける前に、
その技術の中身までは分からないからです。
たとえば、
どんな薬剤を使っているのか
どんな工夫をしているのか
どこにこだわっているのか
他と何が違うのか
こういう部分は、こちらが言葉にして伝えない限り、ほとんど伝わりません。
つまり、
どれだけ良いことをしていても、伝わっていなければ“ない”のと同じ
になってしまうことがあります。
これはすごくもったいないことです。
美容室のメニューは、基本的にはどこも似ています。
カット
カラー
パーマ
トリートメント
名前だけ見れば、どこのお店も同じように見えてしまいます。
でも実際には、
使っている商材が違う
工程が違う
考え方が違う
お客様への向き合い方が違う
ここに差があります。
だからこそ必要なのが、
“見せ方”と“伝え方”
です。
たとえばPOPもそのひとつです。
ただ「おすすめ商品」と書くだけでは、なかなか反応は変わりません。
でも、
どんな方に向いているのか
どんな悩みに合うのか
使うとどう感じやすいのか
これを少し加えるだけで、見え方は変わります。
私はこれまで、技術を直接提供する立場ではないからこそ、
技術やこだわりを“お客様に伝わる言葉”に変えること を大事にしてきました。
そして、それは派手なことではなく、
本当に小さな改善の積み重ねです。
言葉を少し変える
置く場所を変える
見せ方を変える
反応を見る
この繰り返しです。
美容室経営では、つい
「もっとすごいことをしなきゃ」
と思ってしまいがちです。
でも実際には、
今ある価値を、きちんと伝わる形にすること の方が先だったりします。
技術を磨くことはもちろん大切です。
でも、それと同じくらい、
その技術をどう伝えるか
どう見せるか
どう選ばれる形にするか
ここも大事だと思っています。
もし、
-
技術には自信があるのに、なかなか伝わらない
-
他店との違いをどう出せばいいか分からない
-
お客様に価値が届いていない気がする
そんなふうに感じているなら、
一度「技術そのもの」ではなく、見せ方・伝え方 に目を向けてみるのもおすすめです。
数字が変わるきっかけは、意外とそういう小さな部分にあります。
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「作ってみたけどこれで合っているかわからない」
「もっと伝わる表現にしたい」
というご相談も歓迎です。
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