家事代行のお仕事では
お洗濯やアイロン掛けのご依頼をいただくこともあります。
今回は、ベテランスタッフHさんより
洗濯、アイロン掛けの研修をしていただきました。
スタッフは主婦が中心なので
自宅では当然やっていることです。
しかし、みな自我流・・・
研修では
家事のプロとして
アクションパワーとして
お客様に提供できるサービスを学んでいきます。
まずは洗剤の効用、目的別、使用方法の確認。
ラベル表記の細かいところまで読んでいくと、
今までの認識の違いに気づくこともあります。
スタッフ間では
『白く仕上げるならこの方法がいい!』
『このひと手間で汚れ落ちが違うよ!』
家事のプロの『技』が飛び交います。
例えば・・・
形状記憶シャツは、脱水を短めに。
シャツやズボンのボタンやホックは留めてから洗濯などなど。
家庭の主婦としては
手を抜いてしてしまうこともあるかもしれませんが・・・
お客様に最高のサービスをお届けするために
プロとして、基本をしっかり学んでいます。



                           ちーちゃん

先日のスタッフ会議で。


スタッフのお客様への対応を話し合いました。

その中である家事代行のトップスタッフが、


「アクションのスタッフとして、絶対に お客様へ きれいをしっかり届けたいって気持ちで作業をしてほしい。


なぜなら、

届けたいという気持ちで 作業するからこそ、お客様が見たときに きれいになった!! って感激してくれるんだよ!!」


と熱く語ってくれました。


今まで、技術を磨くことばかり考えていた私は ちょっとびっくり!

本当に、届くのは技術ではなく 思いなんですね。

(もちろん きちんとした技術があるからこそ、言える言葉なんでしょうが)


技術を磨いた さらに 上があるんだぁ・・・。


とますます、家事代行の奥深さにがんばる気持ちが ふつふつと湧き上がる 熱い会議でした。



                                               

メイクってどこでしますか?


これが、いろいろなご家庭に行かせていただくと 本当に様々。


一番多いのは 洗面所でしょうか?

でも、意外と収納が少ない 洗面所。

様々なメイク用品がばらばらに 置いてあって、お掃除が本当に大変。


次は、リビング。

メイク道具をリビングに持っていってお化粧をしているパターン。

でも、この場合 メイクの置き場所が決まっていない場合が多くて、なんとなく メイク用品が浮遊していることが多いんです。


さて、最後は、化粧台。

きちんと鏡があって、引き出しもあって・・・・。

こちらに 化粧品を置いている方は多いのですが、実際に座ってメイクをしている方はほとんどいないかも。


一番気になるのは、 そこに座ってもきちんとライトが顔にあたるようになっていない場所に 化粧台が置いてあることが ほとんどなんです。


お家のなかで、なかなか主婦の場所って ないんだなぁ・・・。


と このメイク用品の場所が しっかりしてないことでも 考えさせられてしまいます。


ぜひぜひ、一番気持ちの良い場所で、気持ちのよい顔をつくれる そんなお家をつくらせてもらいたいな。



アクションパワースタッフ日記