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24時間365日アクション営業日誌

5年以上実社会で働いていて、そろそろ何かスキルアップをしなければと考えている。
何からはじめたら良いのかわからない。
Googleでスクールやセミナーを探し始めた営業の方々に向けて、ブログを書いてみました。
もし良ければ、お読みくださいませ!

こんばんは、アクションです。



営業だと、何かと、上司から「売ってこい!」といわれたことありませんか?


売れって言葉がピンとこないので、売れってどういうことですか?と昔、上司に聞いてしまいました。


明確な回答はありませんでした。


「売る」という言葉は、押し付けるような感じがするのですね。


アクションの場合、結構、まじめに、お客様に断っています。


価格を重視されているのでしたら、あんまりおすすめいたしませんが、


こんなフレーズ、よく言っています。


要は、やんわりと断っています。


この前も、お客様にこのように言ってました。


お客様「この前、良かったから今回もと思ったのだけど、そうだよね、今回は価格は上がるものね。」


アクション「そうですね、残念ながら。今回は、他社さんでやられた方が、半額以下になりますので。」


お客様「残念だね。せっかく良いサービスを紹介してもらったのにね。」


アクション「でも、こんな場合は、高くなってもおすすめする場合があります。


デザイナーズマンションやコンセプトマンションでしたら、私、高くなっても強力におすすめしますけどね。」


お客様「アクションさん、ちょっと待って。」


アクション「はー。」


急いで、デザイン室に向かって、建物のデザインを手に


お客様「これ見てよ!」



3世帯のアパートですが、1階が車を改造できるガレージ、2階が住宅。


車好きの為の住宅!


部屋内もこだわりのつくり!



アクション「大変申し訳ございませんが、先ほどの言葉を全部、撤回いたします。


この建物には、この商品しかふさわしくありません。」


お客様「そうだよね。」


アクション「料金が上がる分は、家賃をその分高くすれば良いのじゃないですか。」


お客様「そうだね、それも考えとくよ。それじゃ、今回もお願いしますね。」




もう少し、丁寧な言葉使いですが、こんな感じで営業してますよ。


理由があって、断っているので、


理由がかわって、再度おすすめしても、違和感がない。


それでは、また。