こんばんは、アクションです。
営業だと、何かと、上司から「売ってこい!」といわれたことありませんか?
売れって言葉がピンとこないので、売れってどういうことですか?と昔、上司に聞いてしまいました。
明確な回答はありませんでした。
「売る」という言葉は、押し付けるような感じがするのですね。
アクションの場合、結構、まじめに、お客様に断っています。
価格を重視されているのでしたら、あんまりおすすめいたしませんが、
こんなフレーズ、よく言っています。
要は、やんわりと断っています。
この前も、お客様にこのように言ってました。
お客様「この前、良かったから今回もと思ったのだけど、そうだよね、今回は価格は上がるものね。」
アクション「そうですね、残念ながら。今回は、他社さんでやられた方が、半額以下になりますので。」
お客様「残念だね。せっかく良いサービスを紹介してもらったのにね。」
アクション「でも、こんな場合は、高くなってもおすすめする場合があります。
デザイナーズマンションやコンセプトマンションでしたら、私、高くなっても強力におすすめしますけどね。」
お客様「アクションさん、ちょっと待って。」
アクション「はー。」
急いで、デザイン室に向かって、建物のデザインを手に
お客様「これ見てよ!」
3世帯のアパートですが、1階が車を改造できるガレージ、2階が住宅。
車好きの為の住宅!
部屋内もこだわりのつくり!
アクション「大変申し訳ございませんが、先ほどの言葉を全部、撤回いたします。
この建物には、この商品しかふさわしくありません。」
お客様「そうだよね。」
アクション「料金が上がる分は、家賃をその分高くすれば良いのじゃないですか。」
お客様「そうだね、それも考えとくよ。それじゃ、今回もお願いしますね。」
もう少し、丁寧な言葉使いですが、こんな感じで営業してますよ。
理由があって、断っているので、
理由がかわって、再度おすすめしても、違和感がない。
それでは、また。