母親の1周忌 母ロス | さくらんぼうのblog

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両親を失って、もう
1年が経つ。
父親が亡くなってからは、19年という年月になる。
私は、相変わらず
私の人生をマイペースで生きているけれど…

生きていて
こんなに悲しい事って
この世にあるのか?
これほど、毎日泣けるものか?
自分で、現在の自分に
呆れるくらい驚いている涙で、前が見えなくなってきて…
だから
普段は、あえてそれを思い出さないようにしているけれど

周りのものや人に興味が薄れてしまっているのも確か。

これらが人の命の重さ。肉親との絆の強さ
なのかな??

何がそんなに悲しい?
泣いてる自分に聞いてみた。
「会いに行けなくなった事」「会いに行く楽しみが失われた事」
これに尽きるんだ。
肉体は失われたけど、何処かで私をみてるのかもしれないけれど…
親子の縁が切れた訳でも絆がきれた訳でもないんでしょうが

そんな類いのお話は、
今の私には一切響かないのです。
悲しみと寂しさが強すぎて

4月25日
晴天の中、父と母ふたりの納骨が
無事にすみました。
久しぶりに、二人が一緒に並んで、クスッと
笑ってしまいました。

お互いの気持ちが見えるようで、
家族が揃って
少し安堵したような気持ちにもなりました。

母ロス。
この思いは薄れることはないのかもしれないけれど
母が、あちらの世界で
安心していられるように
自分の人生を見つめ直しながら生きたいと思う。