2008年11月23日、中国を代表する2大河川の1つである黄河の水質汚染が、
依然深刻な状態であることがわかった。このほど発表された昨年の汚染状況によると、
全体の3分の1にも及ぶ区間で最も深刻な「劣5類」に分類された。新華網が伝えた。

中国では河川や湖の汚水指標を、最も軽い「1類」からいかなる用途にも使用できない
とされる最も深刻な「劣5類」まで6段階に分けている。黄河水利委員会は毎年、「黄河
水資源公報」で黄河の水質や水量を調べており、その2007年度版がこのほど発表された。

それによると、「1類」は全体の16.1%にあたる1万3492km。「2類」が同16.1%の
2174km、「3類」が同27.5%の 3708km、「4類」が同15.8%の2127km、「5類」が
同6.8%の925km。そして「劣5類」が同33.8%の4557.6kmだった。


『痛いニュース』より参照。



コレが河? 水(河)を汚しすぎでしょ?
限度ってもんを知らないんだから・・・まったく・・・。


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