10位 白洲次郎:「われわれは戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない」
9位 武田信玄:「上杉謙信とは和議を結ぶように 謙信は男らしい武将であるから
           頼ってゆけば若いお前を苦しめるような行いはすまい
           私は最後まで謙信に頼るとは言い出せなかった
           お前は必ず謙信を頼りとするがよい
           上杉謙信はそのように評価してよい男である」
8位 石田三成:「筑摩江や 芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり」
7位 杉原千畝:「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかもしれない
           しかし 私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった
           大したことをしたわけではない 当然のことをしただけです」
6位 織田信長:「是非に及ばず」
5位 大和の海軍士官:「日本は進歩ということを軽んじすぎた
           私的な潔癖や徳義にこだわって真の進歩を忘れていた
           敗れて目覚める それ以外にどうして日本が救われるか
           今目覚めずしていつ救われるか
           俺たちはその先導になるのだ 日本の新生にさきがけて散る
           まさに本望じゃないか」
4位 坂本龍馬:「日本を今一度せんたくいたし申候」
3位 山本五十六:「百年兵を養うはただ平和を守るためである」
2位 諸葛亮孔明:「学問は静から 才能は学から生まれる
           学ぶことで才能は開花する 志がなければ学問の完成はない」
1位 高杉晋作:「おもしろきこともなき世をおもしろく…」