世の中は今DX、DXとデジタルトランスフォーメーションの話題でもちきりですが、一方ではワクチン接種の予約をスマホで行えない高齢者もいるなど、いわゆるデジタルデバイド(デジタルへの対応力格差)が指摘されています。
私は業務上の最低限のデジタル知識はあるつもりでしたが、今の若者世代はもっとデジタルに親しんでいるのでデジタルが当たり前に生活の一部となっているようです。
デジタルを使いこなす能力は様々ですが電子マネーの利用は明らかにデジタルに親しんでいる度合いのバロメーターになっているように思います。
昨年4月から5月に発出された緊急事態宣言下でも、若者世代はLINE飲み会でつながり、オンライン麻雀をしてはペイペイで精算していたなんて話も聞きました。
音声入力の使い方も若い世代ほど上手です。これは使用するデバイスがPCからスマホに移った結果、より扱いやすい入力方法に親しんで行くものなのかもしれません。
もう一つはAIの利用です。やはり若い世代ほどALEXAやSiri、Google アシスタントを楽しんで使っています。
既に若い世代は常にSNSでつながっていますから、デジタルな繋がりに違和感がなく
一人で食事や旅を楽しみながらSNSで友人とつながり、住まいの中でもAIに話かけることが自然にできるのでしょう。
株式会社アクティオ
代表取締役 遠藤薫
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