デジタルガジェットとは一般に目新しい見た目や機能を持った携帯型電子機器を呼ぶようになりましたがもともとgadgetは道具や装置を指す言葉でありゲームの世界ではよく使われる言葉でもあります。
もともとIBMのPCを職場で使い始めたこともあってAppleの商品に抵抗があり、子供にプレゼントしたiPodがすぐに壊れた際に修理より買い替えを勧められてアンチアップル派になっていた私ですがコロナ禍を気にiPhone、iMacユーザーの仲間入りをしてしまいました。
サブスク契約にも抵抗感が強かったのですがApple Musicに加入してからは昔持っていたレコードがほとんど聞き放題状態になったので懐かしの曲でプレイリストを作るのが楽しみになりました。
最近購入したガジェットがNeo Smartpenです。紙のノートに書いた文字や絵がスマホやタブレット上にデジタルデータとして変換された瞬時にシェア可能となります。紙のノートに書く感覚で図や文字が入力できるので、これまでタブレット上にスタイラスペンで記入する際のカリカリ感がどうもなじめなかった私にも使いやすい道具です。
ガジェットと呼ぶのは適当ではないかもしれませんが最近出会った優れもののソフトウェアがEnscapeという設計モデルソフトウェアです。これまで建築家やデザイナーが作成していた建築模型やパース画をCGで表現し、VR機能により建物内部を体感することもできる優れものです。外光が室内で反射する様子など高水準のリアルさを実現しています。
テクノロジーの進化が目まぐるしく進む現代社会においてデジタルガジェットは子供の頃に親しんだSF小説やSF映画に登場した未来の生活に我々現実の暮らしが近づいていることを実感させてくれる小道具でもあるのでしょう。
株式会社アクティオ
代表取締役 遠藤薫
株式会社アクティオのホームページはこちら ⇒ http://www.actio-net.co.jp/
