Critiques:エクササイズ一つ一つのあと、また一連の流れのエクササイズのあと、また区切り点でのディスカッションは重要。ディスカッションのないエクササイズは価値がありません。 Evaluation:観客は常に100%正しいと考え、みんなが評価を聞き、等しい敬意で接するべきです。役者は経験を積むにつれ、全てのことから学ぶ能力を持ちます。役者は、多くの評価を聞いて、その中から重要視するもの、自分のためになるものを選べばいいのです。これにはかなりの成熟度と誠実さが必要になります。 Diaries:人間の記憶は不確かなものなので、役者はみな、日記をつけたり、メモをとるようにしたほうがいいでしょう。そうしてトレーニングのことを書き留めておくのです。 The Work Space:できれば広めの木製のダンスフロアが適しています。コンクリートやタイルのフロアは、例えリノリウムを敷いていても、長い期間になると膝や足首にダメージが蓄積されます。天井はやはり高めのほうが望ましいです。そして最も重要なことですが、鏡は必要ありません。もし、稽古場に鏡があっても、カーテンで隠すことが出来ればいいでしょう。鏡は逆効果になるだけです。鏡が役者を歪め、取り憑かせ、最悪の観客兼批評家にさせるのです。
Physical preparedness and stamina:トレーニングの間、絶好のコンディションであることがいいのはいうまでもありません。トレーニング前に、食べ過ぎたり、水分を摂りすぎたりしないように気をつけましょう。また適宜休憩時間を作る必要があります。 Transformation:例え外で派手な格好をしていても、稽古場にはいるときは、それなりの稽古着に着替えることです。 Working clothes:動きやすい服装に着替えてください。動きの制約になるもの、例えばジーンズなどはいけません。軽めの服装が望ましいです。 Bare foot:裸足は、いい面と悪い面があります。厚底のスニーカーはやめましょう。 Accoutrements:時計、指輪、ピアスなどは外しておくべきです。