大胆にならんかー!!!!こんにゃろぅううううううう!!!
と自分に叱咤した先日の記事ですが。
昨日の稽古で、「大胆に”挑戦”する」と思っていたからなのか
ダメをもらった次に「今度はどうしようかなぁ~ヽ(゜▽、゜)ノウフフ」なんて楽しんでました。
声の多少の維持を意識しながらも、感情を優先的に出していっていたので「子どもらしくして。色気を抜いてねぇ~」なんて言われ、その「子どもらしく」を出そうと大胆に挑戦しようとしていたのです。
やはり、役者はこじんまりと納まろうとすると、自分も楽しくないのですな。
挑戦の心、忘れるべからず。
もちろん、演出が求める軸線上の挑戦です。
ちなみにその挑戦しようとしたのは「子どもらしくない」「色気を抜いて」と言われたので
じゃあ「のんびり、ほけぇ~としたキャラクターにしたらどうだろう」というものでした。
どうしても演出が求めるものを”ピンポイント”に狙いすぎて、なかなか挑戦できず小さく纏まってしまおうとするんですよね。
うん。本当に挑戦の心は、忘れないようにしなければ。