サロンワークしていると、よくこんな声がちらほ聞こえます










『美容室のシャンプーって、何かが違う…』
『でもなにが違うかよくわからない☆』
『とりあえずいい匂いですね♪』みたいな。。笑
市販のシャンプーと美容室で販売されているシャンプー











一番の違いはなにかというと、
洗浄成分!!!(界面活性剤)が違います
これがかなりの差になります





市販のシャンプーに多い割合で含まれている「ラウリル硫酸Na」「ラウリル硫酸カリウム」「ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩」などは、コストを安く抑えられ、かつ強力な洗浄力を持っている成分なのです

- なので余分な脂までとりすぎて、より脂が分泌し、とうひがのつまってしまったり。
- 髪の毛も強い洗浄成分で洗うととても傷つきます










今お使いのシャンプー剤






是非手に取って裏面の表記を見てみて下さい



こんな成分が上の方に書いてあったら要注意ですよ













それに対してサロンシャンプーの多くがアミノ酸系洗浄成分を使用しています


アミノ酸系シャンプーは低刺激性で髪や頭皮にやさしいけれど、しっかり洗い上げます

また、pHコントロール、褪色防止、アミノ酸やタンパク質の補給効果など、
カラーやパーマをきれいに保つための役割があるのです










せっかく美容院でやったカラーやパーマの持ちもシャンプー次第で大きく変わる
という事ですね










そして洗い上がりの柔らかさや質感はもう別格です
必ず違いが実感できるので是非是非

使ってみて下さい















