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渾身の

人間は 私は どこかの誰かの生きる意義を構成する歯車の一片です。

私は視力が弱くて
未来も 現在もよく見えていない

涙がでるから
タオルやティッシュでぬぐう

叩けば痛いし
ひっかいたり、つねったりして傷が増えても、なかなか強くはなれない

ざるで水気を切ってみて
ふるいで何度もダマを除いて純粋なモノであるように努める

雨が弱くて私の涙を蔑ろにしてくれない

私の為に心を使って、言魂を発してくれるから私は救われる

2009/04/15

もっと一緒に居たいとか、触れたいとか、

欲だけが前進してる

どうしたらもっと上手になれるだろう

どうしたらまたお互いの一番になれるだろう

慣れないこと

馴れないこと

成れない事

KS

私には好きな人がいる。
何度も何度も好きになって、氷河期の恐竜みたいに地層の奥の方に埋まっていく。

好きだとふいに言ってしまうこともあるのに、出会って何年も経っても呼び捨てにもできない。
大切に包装していつも素敵なリボンを結んで、プードルみたいにすましていさせたい。

かもしだす雰囲気、話し方、身のこなし、たいていは穏やかでそのペースが心地よい。

私など、刃のガタガタなはさみで発泡スチロールを切ってテープでとめたり、苛ついて手で欠いたりしてできたような人間だ。

もし、私たちが生きている間に人間も恐竜みたいに化石になることがあるなら、私は掘り出されたその人と近くに展示なりなんなりされたら良いな。

今どうこうとか別に求めない。
今は今が心地よい。
私を生きやすくしてくれた大切な人。

ざくぎりの私を唯一皿に盛り付けてくれるような優しい人。

好きだ。

恋は思い込み。そう考え直してみるので、あなたの事でつい幸せを感じたりする瞬間を気付かないふりして許してください。
絶対的な存在なんです
君が笑う
それだけで
僕は 音楽だって必要ねーよ

ユア キラースマイルズ インマイクラウディアイズ
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