仕事終わりのミーティング…
「◯月末で退職します」
突然でした…
同期入社してから今日まで
苦楽を共にしてきた人でした。
突然の発表で
平静を装うのに必死だった。
その後…
同期のグループメールにも
退職の報告連絡が入った。
その文面で
現実に起きてる事だと
再確認する…
いろんなことが
走馬灯のように蘇る…
同期で一番優しい人でした。
その優しさに
私は何度救われただろう。
辛い時にさりげなく
フォローしてくれて
何かあった時は
声をかけてくれて
本当に優しい人でした。
その優しい人が
辞めるなんて
想像もしていなかった。
これからもずっと
同期で頑張っていく…
そう思っていた…
だけど…
それは私の願望に過ぎない。
その人は次に進む為に
歩み始めたわけで。
誰にも止めることもできないし
止めること自体が不自然なのだ。
その人がこれから
幸せになる為に
大切なことで
むしろ喜ばしいことなのだ。
わかってる…
わかってる…
わかってる…
だけど…
どうしてこんなに
涙が溢れるのだろう…
涙が…
止まらない…
☆*:.。..。.:*☆☆*:.。..。.:*☆☆*:.。..。.:*☆
優しい人へ☆*:.。.
同期入社してから今まで
本当にありがとう。
あなたのおかげで
ここまで仕事を辞めず
頑張ることができました。
嬉しい時や楽しい時
辛い時や悲しい時
いろんな時間を
一緒に過ごすことができたこと
本当に幸せだったと思っています。
あなたの底なしの優しさは
これからも
たくさんの人を勇気づけ
幸せへと導くことでしょう。
あなたが歩む人生が
幸多き人生になる事を
心より祈っています。
あなたと同期になれて
本当に良かった。
あなたとの出逢いに
感謝しています。
本当ありがとう☆*:.。.
☆*:.。..。.:*☆☆*:.。..。.:*☆☆*:.。..。.:*☆
退職まで
あともう少し。
それまでに
あなたがいなくなる準備を…
笑顔で送り出せる準備を…
そして…
自分自身も
次のステップへ
向かう準備を始めよう。
でも…
今日だけは…
気がすむまで泣かせて下さい。
あなたが作ってくれた笑顔も
今日だけは封印させて下さい。