昔から要領が悪く
不器用で
嘘をついたり
傷つく事から
すぐ逃れようとする。
優等生気取りをする。
これはなりたい自分じゃない。
なりたくない自分。
でも…
これが今の自分…
要領が悪い、不器用は
まだマシとしても
嘘をつく
傷つくことから逃げる
優等生気取り
これは最低だ…
傷つきたくなくて
目立たないように
隠れたり
自分の言葉を発さない。
傷つかないように嘘を重ねる。
「今、忙しそうだから声かけるのやめよう…」
「これはバレたらまずいから、嘘をつこう」
これを繰り返している。
こんな自分を変えたいと
ただ思うだけ…
努力しない…
もう人として最低最悪。
そんな自分に本当に嫌気がさした。
「こんなやつ好きになる人は絶対にいない、信頼できない、友達になりたくない、関わりたくない…」
もうすでに周囲にそう思われている。
どんどん人が自分から離れていっている。
このままで良いのか自分?
このまま歳を重ねて幸せな人生を歩めるのか?
幸せな人生…
歩めるわけがない。
そんなのは嫌だ。
じゃあ、どうする?
「もう傷つくことから逃げない」
辛いだろう…
苦しいだろう…
逃げ出したくなるだろう…
でも、その向こうには
きっと素敵な世界が広がっている。
自分の好きな人や
尊敬する人は
傷ついても絶対逃げたりしない。
むしろ受け止めている。
それが培われて
人を大切にすることができている。
他人のことを思い、そして自分も
大事にしている。
自分がなりたいのは
こういう人なのだ。
もう逃げるのは
おしまい。
この思いを決意に変える為に
ここに書き記す。