はじめまして☺️
これから少しずつ自分の
身体の変化や思考/心の変化について
投稿させていただきます。

最初に症状が起きてから休職するまでを
長文で投稿させていただきます。

2025年4月11日
仕事中に急な動悸と手足の震えが自分を襲った。
初めはすぐに収まるだろうと思っていたが、
収まらない状況にパニックを起こした。
その後、職場の先輩に救急車を呼んでもらい
病院へと運ばれた。
意識はあったがその時の記憶はあまりない。
寝てたのか寝てなかったのかも分からない。
次に意識がはっきりとしたのは家族が
病院に来てからだった。

医師の方からは
「身体に何にも異常はありませんよ。」
「疲労と水分不足ですかね。」
「もし何かあったらかかりつけ医の内科に相談してみてください。」
とのことだった。

その後、家族と車で自宅へ帰宅し、
軽くご飯を食べて眠りについた。


翌日、職場に車を取りに向かい

前日の内容を説明し、自宅に戻った。


「昨日は疲れてたんだろうな。

ここ数ヶ月身体の調子も良くなかったし、久しぶりに病院に行ってみるか。」

そんな軽い気持ちで翌日

かかりつけの内科に行った。


翌日病院に行くと、医師の方に言われたのは

【パニック障害・自律神経失調症・うつ病】の可能性があるとのことだった。

最初聞いた時はよく分からなかった。

言葉では聞いたことはあるが、どういうものなのか全く分からなかった。

「今までの不調とかストレスとか何か変だなと思ったことについて教えてください。」

医師の方に言われ、2024年から続いていた身体の不調について全て説明した。


仕事のこと

「休みは年末年始のみ」

「給料はあまりに低い」

「上司の無能さ」

「仕事に対する対価の低さ」

「ストレスからの無感情」

など


健康のこと

「長引く喉の痛み」

「寝ても疲れが取れない」

「強い心臓付近の痛み」

「心臓の背中側の痛み」

「身体の浮遊感」

「肩の痛み」

「目の違和感」

「胃腸の調子の悪さ」

「親知らずを抜いたこと」

など


プライベートのこと

「リフレッシュする時間がない」

「友達とも会ってない」

「笑ってない」

「家と仕事の行き来しかしてない」

など


もっと話したことはあったと思うが

覚えていない。


医師の方からは、「仕事は少し休みなさい。少し様子を見ていこうとのことで1週間に1回くらい来るように」と言われた。


その時自分は

「まあ大丈夫だろう。」と思っていた。時間が経てば、いつも通りに戻るから普通に仕事行こう。医者も苦手だから行かなくていいや

そんな軽い気持ちだった。


この時にしっかりと休んでいればと今は後悔している。


それからは通常通り仕事に戻った。

しかし、時間が経てばいつも通りになるとの考えは甘かった。日に日に身体の調子を崩す日が増えていき、ついには動けない日が増えていった。


3ヶ月後の7月21日

体調が不安定だったが、仕事に向かおうと車に乗った。

すると、強烈な不安感と動悸、体の震えが

急に自分を襲った。

「またきた」

「やばい」

「動けない」

「怖い」

色んな思考で頭がパニック状態になった。

過呼吸状態にもなり、以前の記憶が蘇った。

必死の思いで自宅に戻り、寝室で全く動けず

うずくまっていたのを覚えている。

3時間は経っただろうか。少し落ち着き、やっと水を口にすることができた。

その後、食事も取ることができずなんとか眠りについた。


翌日、病院に向かおうと準備をすると身体よりも思考と心が怖がっていた。

「寝室から出たら動悸がするんじゃないか」

「動くだけでもやばいんじゃないか」

そんな不安は頭の中をループしていた。

でも、なんとかしてでも行かないとの思いで

家族を頼り病院に連れて行ってもらった。


そして、なんとか病院に到着して診断を受け

点滴と血液検査を行なった。

そこで、抗不安薬を処方してもらった。

自宅に帰って、薬を飲むと身体が落ち着いていくのを感じた。

翌日、血液検査の結果を貰い

「身体に何も問題ありません」との言葉で

「あぁそういうことか」と

ここで、やっと自分が身体的な疲れやストレスだけでなく、精神的な症状で身体が悲鳴を上げているのだなと自覚した。


それから数日後、職場に連絡をして症状について説明させてもらい、休職が始まった。


ここまでが休職までの流れとなります。


私は精神科や心療内科には行っていません。

1度心理カウンセラーの方と電話はしました

信頼できる内科医の方と2週間に1回雑談と薬を貰いに通っています。


これから日記のように休職後の変化について

投稿していきたいと思います。

私も多くの人の投稿などを見て、自分だけではないと思うことができました。

本当に感謝しています。


拙い文章ですが

お手隙の際に読んでいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。