電子タバコを初めてお使いになる方を対象としたサポート記事です。
新しく電子タバコをはじめようと思って、電子タバコをご購入されて、
届いたモノを開けてみたけど、「…………あれ?起動しない?」
初めて電子タバコを触る時に、使い方が分からない、というケースは、よくお聞きします。
(2) 2秒間の内に5回クリックしてください。(5click)
(3) ランプが点滅するなどして、電源がオンになります。
発売されている多くの電子タバコには「ボタン」が採用されております。
いわゆるペンタイプと呼ばれるサイズの電子タバコや、
高性能制御機能/大容量の手のひらサイズの箱型のボックスMOD、
近年の傾向であるオールインワンタイプの電子タバコであっても、
ほとんどのバッテリー(オートバッテリー(下記参照)を除く)にボタンが採用されています。
本質的なボタンの役割は、どのタイプであっても大きく変わりません。
電子タバコのパーツである、
バッテリーに付いているボタンの役割は、大きく下記の3つがあります。
1.電源のオン/オフをする為
2.通電をする為
3.ランプにより電子タバコの充電や通電状態を通知してくれる
これらの3つの理由があげられます。
1.電源のオン/オフをする為
そもそも何故か5クリックという保護機能があるのでしょうか。これはバッテリーを起動するつもりがないのに間違って起動して、勝手に意図せず通電しないという事を避ける為に採用されています。なので電源をオン/オフする際に5クリックが必要になります。
「バッグやリュックなどに入れて使うたびに取り出される」、このようなお使い方をされている方が多いと思います。
バッグの中で持ち運んでいる時に勝手に電源がオンになって、勝手に通電するのは怖いですよね。そのような誤作動を防ぐ為に5クリックという安全な保護機能があります。
2.通電をする為
電源がオンの状態で、ボタンを再度長押しすると長押ししただけ通電し、リキッドが気化され、煙になります。使い終わったら電子タバコのバッテリーのボタンを再度5クリックしていただいて、電源オフにしていただければと思います。
3.ランプにより電子タバコの充電や通電状態を通知してくれる
バッテリーの中にはボタンの外周がランプになっていて点灯する機能があるものがあります。点灯しないタイプのモノは他の表現(モニターに絵で表現)であったりがなされていると思います。
電子タバコの外見を見ても、残りのバッテリー残量であったり充電が必要かどうか、など分かりません。その為に内部の情報を表現してくれるのがボタンの役割になります。
各商品ごとに動作や色は異なりますが、よくある機能では
・通電中は点灯する
・通電中に電池残量を示してくれる (例:緑→100~50% 青50-10%、白10~0%)
・充電が必要な事を示してくれる (例:充電ゼロ時、使用すると赤く点滅で使えない)
これらの機能を備えているバッテリーは多いです。商品ごとに動作は異なります。
当社取扱い商品に関しましては、当社の商品ごとの販売ページに記載がございます。
当社取扱いの電子タバコですと、
Joye eRoll
Joyetech eRoll-C
Joye510 バッテリー(自動)
これらの商品は吸い口から吸い込む動作を検知して自動で電源がオンになり、通電し、煙が出る商品になっております。この仕様故にバッテリー側面などにボタンなどは採用されておりません。
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「使い方がわからないです」
「これはどうやって使えば良いですか?」
「(ご購入前に)この商品について詳しく聞きたい (互換性や商品の仕様など)」等、
ご不明な点やご不安な点がございましたら、メールでもお電話でもけっこうですので、
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ先は当社サイト内に記載ございます。
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株式会社アクトファースト
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