こんにちは。株式会社アクトファースト
電子タバコ個人輸入代行部門スタッフです。
今回の記事では、Eleaf iStick 50W 4400mAh MODバッテリー

実際に使った感想などをお届けいたします。
まず画像で紹介します。こちらがEleaf iStick 50W 4400mAh MODフルキットです。

色はシルバー・ブラック・ブルー・ピンクの4種類、ご用意しております。




カラーは上画像のような色です。ご参考下さい

Eleaf iStick 50W 4400mAh MODバッテリー

を日常的に使用していて感じた

とてもお勧め出来る点をまとめました!

①デザインがとても良い
私は、50W のシルバーを使用しているのですが・・・、デザインが素晴らしいんですよね!!
自分はこういうデザインにとても弱いです、、カッコいいですよね。
メタリックな質感にメタリックシルバー・・・、こういうデザインが好きな方には是非お勧めです!
またメタリックなピンクにブルー、そしてブラックとカラーは豊富に取り揃えております。

②510-eGo アダプターがとても便利。
手持ちのお好みのカトマイザー(アトマイザー)に幅広く対応!


↑ こちらの付属品の事を510-eGoアダプターと呼びます。
このパーツは、eGo端子のカトマイザー(アトマイザー)をセットする時に必要なモノです。
iStickをご購入時に510-eGoアダプターは付属してきます。

iStickの端子は、510端子です。

510端子のカトマイザー(アトマイザー)ですと、本体にそのまま装着することが可能です。
またeGo端子のカトマイザー(アトマイザー)ですと、510-eGoアダプターをiStickに装着することによって
eGo端子のカトマイザー(アトマイザー)を装着可能です。


また電子タバコにおいて拡張パーツなどを付けると、
一般的にはデザイン性を損なってしまうものも多いのですが、
510-eGoアダプターは装着してもデザイン性を損なう事なく、見栄えがとても良いです。

③充電 
充電がとても簡単! またAndroidのスマートフォンをお持ちの方は
USBケーブルが同じ規格ですので
電子タバコ用充電ケーブルを持ち歩く手間をカットできます。



こちらがiStickの充電端子部分の画像となります。
ボタンの真横に端子が位置しております。
上がカトマイザー(アトマイザー)などをセットする面になりますので、
本体の上部に端子があります。

こちらの端子に合うUSB規格は、MicroUSBケーブルとなります。
こちらAndroidスマートフォンの充電などで使われている規格と同一ですので
Androidスマホをお持ちで、iStickをご愛用頂いてる方でしたら
microUSBケーブル1本で2つの機器を充電することが可能です。
従来の電子タバコ専用の充電ケーブルを別途持ち運ぶ手間を考えますと、
大変お手軽に外でも楽しめるようになっております。

充電中はこのような感じです。
また後述のiStickのディスプレイには、
電池マークが点滅して大変視覚的に分かりやすく、情報を提供してくれます。


④50w-4400mAh,30w-2200mAhの2タイプ!
大容量すぎるバッテリー容量


バッテリーの一度充電してから充電が無くなるまでの時間は、
あくまで使用するカトマイザー(アトマイザー)や使用リキッド、
またはW設定値などの環境、使用頻度によって
大きく左右されますという事をご了承ください。



参考までですが、私は

Kangertech Subtank Nano OCC 3ml パイレックスガラスカトマイザー

を自分の好みである20Wぐらいで(1.2オームOCCコイル使用)

Kangertech Subtank Mini OCC 4.5ml パイレックスガラスカトマイザー

を30Wぐらいで(0.5オームOCC使用)

Dekangのメンソール味を楽しんでいる事が多いのですが
一度充電したら暫く無くならないぐらいの充電の持ちを感じております。
抵抗値の低いアトマイザーを使ったら、バッテリーの消耗も早くなくなってしまうのですが、
このiStick 50Wは、圧倒的な電池持ちを感じさせられております。
「もう電池切れた」というより「あぁ・・・やっと充電切れたんだ」と思わせられる事の方が多いです。
(4400mAhの私の体験談)

⑤W調整機能がとても楽しい!
Wを上げ下げ出来るので、
ご希望の煙量に調整することが可能。


5~50wの出力を自分のご希望のw数に変更することが可能です。

【仕様】
全長: 23.0mm
幅: 45.0mm
高さ: 83.0mm
抵抗値範囲: 0.2-5オーム
容量: 4400mAh
スレッド(接続端子)タイプ: 510互換スレッド
調整可能電圧範囲: 2.0-10.0V
調整可能ワット数範囲: 5-50W


私はいつも20Wほどで満足し、電子タバコを楽しんでいます。
少しずつ自分にあったw数に調整してください!



VV(可変電圧)/VW(可変出力)モードについて解説

VV=V調整機能。VW=W調整機能と考えて頂ければ問題ないです。



ボタンを3回押すと、VV→VWモードに切り替わります。
またVWモードの時に3回ボタンを押すと、VW→VVへと変わります。
VVモードとVWモードの見分け方なのですが、ディスプレイに表示してある単位にて
視覚的に分かりやすくなっております。



こちらはWが大きく表示されているので、VWモードです。



こちらのケースですと、Vが大きく表示されているので、VVモードです。


⑥ディスプレイに表示される情報がとても分かりやすい!

VV(可変電圧)/VW(可変出力)モードと大変相性がいいのが
Eleaf iStickのディスプレイです。

出力(W)を変更すると電圧(V)も変化します。
また電圧Vを変更すると、現在装着しているカトマイザー(アトマイザー)の抵抗値を
認識し、「このカトマイザー(アトマイザー)を使用して、指示されたVにするに必要なWは」
というのを勝手に計算してWを調整してくれます。


例1:wを上げる場合

Eleaf iStick 50W 4400mAh MODバッテリー
Joyetech eGo ONE アトマイザー 1.8ml (1.0Ωアトマイザーヘッド使用)

5W(最低値)の時

5w / 1.0Ω / 2.2 or 2.3Vと表示されます。

これを5w→15wに上げた時

15w / 1.0Ω /  3.9V 

Wを上げたらVが上昇しました。



例2:vを調整する場合


Eleaf iStick 50W 4400mAh MODバッテリー
Joyetech eGo ONE アトマイザー 1.8ml(1.0Ωアトマイザーヘッド使用)

5V / 1.0Ω / 22.7W

これを5V→3.5Vに下げたいと思います。

3.5V
/ 1.0Ω / 11.1W

Vを調整する際に、wが自動で調整されます。


Q: VやWの数値が可視化出来て、良い事とは。

A: 自分のお気に入りの煙量などを(wやvの)設定を覚えておく事で フィーリングで調整しないで、すぐにお気に入りの設定にすることができる。また自分の好きな煙量を手探りで分かりやすく探し求めることが出来る。Wを変更出来るバッテリーに比べ、「今日は煙多め(少な目)で吸いたいなぁ」という願望をお手軽に叶える事ができる

Eleaf iStick 50W 4400mAh MODフルキットは皆様にお勧め出来る、
とても良い優れた電子タバコと思っております。

以下、当社取扱いページです。

■Eleaf iStick 30W シリーズ
Eleaf iStick 30W 2200mAh MODフルキット
Eleaf iStick 30W 2200mAh MODバッテリー
Eleaf iStick 20W / 30W用 シリコンケース

■Eleaf iStick 50Wシリー

Eleaf iStick 50W 4400mAh MODバッテリー

Eleaf iStick 50W 4400mAh MODフルキット

Eleaf iStick 50W用 シリコンケース

アトマイザーとの当社オリジナルスターターセット

サブオーム スターターセット ハイパワー

サブオーム スターターセット コンパクト

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