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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





会社や学校などでの


意思疎通をもっと


スムーズにするには(>_<)


って思ったことはありませんか?




その1つのコツをきょうはご紹介したいと思います。




例えば、みなさんが、他の人と仕事の話をしているとき、


「もっと全体の様子がわかるように話してくれないかなあ」


って思ったことはありませんか?



または、


「なんでもっと具体的に詳細に話してくれないんだろう」


って思ったことは?




みなさんは、ある仕事を進めるとき、


「まず全体の概要やどこに向かって進むのか、


目的を聞きたい」


と思うほうですか?


それとも、「どうやって進めるのか、詳しいプロセス


を聞きたい」


と思うほうですか?




人によってどうして欲しいのかは


違います。




ある人は細かく聞きたい、


ある人は全体をまず聞きたい。




相手がスムーズに納得して動くためには、


相手のやり方に合わせて説明する


のが一番の方法です。



まず、相手の理解の方法を確認しましょうビックリマーク



そして、「全体型」の人には、概要を


「詳細型」の人には細部から伝えるように


してみてください。



これが、いくつかある効果的なコツ、の1つです星



試してみてくださいね星



みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





NLPの考え方の中に、


知覚位置(ポジション)という概念があります。


要するに大きく分けると主観的か、客観的か、


という考え方ですが、


これをアソシエイト、ディソシエイト、 といいます。



これは、社会の中で生きていく上で、


いろんな目標を達成したり、夢をかなえたり、


他の人とのコミュニケーションを良いものにしたり


する上でとても大事なやり方です。





アソシエイトというのは、自分自身の目で見て、耳で聞いて、


すっごくどう思っているか、どう感じているか、を自分自身で


感じる状態のことを言います晴れ



反対にディソシエイトというのは、


もちろん、今そこで自分が


体験していることだったり、


過去の体験だったりするんですが、


やっている自分をもう1人の自分が外から


眺めているようなそんな状態のことを言います星






みなさんは、普段無意識に何も考えずに過ごしているとき、


どっちの状態がより出やすいですか?






就職活動で言えば、どっちがより多い人なのか、は


面接で長くつっこんだ話をするとよくわかります。



例えば、アソシエイトな状態が多い人は、


自分自身の気持をすごく


感じる人ですから、表情や声、言葉にも


そんなものが出やすいです。






ディソシエイトな状態が多い人は、


自分自身を客観的に眺める


ことが多いですから、


表情にも出にくく、感情を表すような言葉


「○○と思った」とか「すっごく」とか「最高に楽しい」


というような言葉は少ないですね。


とても論理的に淡々と話すかもしれません。







でも、意識して実行してみると、どんな人でも、


アソシエイトにもディソシエイトにも自在になれるのです。


そして、そのほうが、いいコミュニケーションが取れたり、


目標に向かいやすくなったりするのは、


みなさんもちょっと想像すると、すぐおわかりですよね。






面接官が、あまりにもアソシエイトが多い人



の話を聞いていたら


どう思うでしょうか?


「前向きで、主体性があって、自分自身の思いに向かって


コミュニケーションを取りながら進んでいけそうだけど、


あんまりにも感情的だなあ。 


落ち込んだときの落差が激しそうだなあ。


もう少し客観性があるといいのに。。」






ディソシエイトがあまりにも多い人だと、どうでしょう?


「分析力は優れていそうだけど、ちょっと評論家的だよなあ。


自分自身がちゃんと行動していくんだろうか?


他の人の気持ちをわかって一緒にやってくれるのかなあ。」




なんて思われるのではないでしょうか。


両方がそのときどきに柔軟に使い分けられると


とても役立ちますし、どんな人にも、意識と実践次第で


できるはずなのです。


例えば、ちょっと感情的になってすごく


イヤな気持になったとき、


自分がその映像から出て、


外から自分を見てみる、そんなつもり


をやってみてはいかがでしょうか?




または、何かをやり遂げてやったー!


って思っているとき、あんまりその感情の中


に入っていないように思えるなら、


自分自身にどっぷり漬かって


「すごく嬉しい! やり遂げた!」


っていう状態を充分に味わってみてはどうでしょう?









みなさんは、どっちかに片寄ったりはしていませんか?


もし、自分自身ではどうもコントロールが上手く行かない、


両方使えるようになりたい、と思われる方は、



セッションでご相談に乗れますので、


お問い合わせくださいね音譜



みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




女性のみなさん、


本当に心と身体ってつながっているって感じませんか?




特に、月1回の生理の時期。。。


私は、昔から生理が重くて、痛みがひどい人でした。



そして、子宮筋腫や内膜症になり、


(男性の方にはわからないかとは思いますが)


不正出血が3週間も続く時期もありました。




そこではじめて婦人科に相談に行ったのですが。。。


なんでそうなったか、というと、


大きな原因は「ストレス」なんですよねクローバー



もうこれははっきりしています。


その当時、仕事の悩みや恋愛の悩みを抱えていました。



今思うと、苦しくて、苦しくて・・・状態だったのです。



そんなふうに、身体にくるもんなんですよねー。



それから子宮筋腫は様子見で、手術はしない


けれども、どうなっていくか、毎年検査して


要観察になりました。



そしてその後も、ストレスが多くかかると痛くなり、


ひどい時には動けなくなりました。



今、どうか、というと、1つは身体のほうからの


アプローチをしています。



プラセンタを飲んだり、身体を温めるラジオ波の


エステを受けたり星


あと、定期的にジムで身体を動かしたり、


骨ストレッチしたり黄色い花


そして心へのアプローチも大きく関係しています。




NLPを通じて、自分の心のあり方、感覚の感じ方


を深く見つめることができるようになり、


それは身体にもいい影響を与えていると実感しています。




生理が重くて、婦人系の病気が辛くて


悩んでいる女性のみなさん、


まずあなたの身体によいことをしてますか?


のほうからアプローチするのも1つ。




そして、自分を認めて、好きでいる、


自分に価値を見出せる、心のあり方のほう


からアプローチすることも1つの方法です。




女性の身体はデリケート、


自分の1月の身体の変化、よく感じてみてくださいね星