適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ -21ページ目

適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんばんは。日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星





仕事を進める上で、転職活動を進める上で、


行動を変えていくのに一番大事なものってなんだと思いますか?




それは・・・


やはり、心の持ち様・考え方   です。




例えば、営業の仕事で、あなたが後輩になかなか自分から働きかけ


をしない行動を変えて欲しいと思ったとします。




どうすれば、変えてくれるでしょう?


「どうして自分から動かないの?」


「まずできることはどんなこと?」




と相手に考えさせる、


コーチングのやり方を使うこともできますが、



それではなかなか相手の行動は変わらないことも多い。




なぜでしょう?



人の行動は、3つのことで変化させていくことができます。


1つは「能力を磨いてできるようになること」


 ここがアップすると、自信がつくので、働きかけもできるよう


 変化する可能性がありますよね。




2つめは「価値観・信念を変化させること」

 

 自分には絶対できない、やっても上手くいかない


 というような信念(思い込み)を持っていたのでは行動だけ


 変えようとしてもなかなか変化しません。


 




3つめは、「自分の使命に気づくこと」


 この仕事は、何のためにやっているのか、人生の大きな


 ミッション・使命に気づくと、自ずと行動も変化していきます。






この3つは全て、行動よりも人の心の中で、大きな概念です。


行動するかどうか、を決定するような力を持っています。




その部分に深く入り込まないで、行動だけを変えようとしても


なかなか上手くいかないのです。




もし、今までやっていた行動を変えていきたいのなら、


まず、やる」ことに集中しましょう。


「これをやったらきっと変化する」「上手く行く」


という考えに集中して行うことです。




その積み重ねが、あなたの心=信念を形作ります。




行動が繰り返されると、それは習慣になります。


そうなったらしめたものですビックリマーク


「あ、できた」と思うことの積み重ねをしていきましょう。














日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星





長所が見つからないんです

言えるようなことはないんです。」




普段自分で自分のことをアピールする場面なんて


めったにないし、そんな言うようなことがないビックリマーク




あなたはそう言うかもしれません。


でも、長所が1つもない人なんて、私は見たことがありません。


どんな人にも短所があるように、


長所が必ずあります。




自分に気づいていないか、


言葉の使い方のコツがわからないだけなのです。






きょうは、長所の見つけ方について、お伝えしたいと思います。



あなたの長所は? と言われたらどう答えますか?






なかなか長所の言葉が見つからない人は、


短所でもいいので、まず出してみましょう。



優柔不断だ、 人見知りだ、 


なんて出てきたとします。




それも出てこない人は、


こんなふうにいつも行動してしまっているな



でもOKです。



いつも仕事が遅くてなかなか終わらなかった  とか。






こんな出てきた言葉を、別な方面からちょっと離れて


見てみることにしましょう。




例えば、   「優柔不断だ」


ということは、人の言うことをあれこれ聞いて決められない


ということですよね。




では、ある面から見ると、


「いろんな意見によく耳を傾ける」


とは言えないでしょうか?


または、  「様々な面から物事をじっくり分析する」


と言えるのでは?




ある面からは短所でも、別な面から見ると長所になる、


たいてい長所と短所は裏返し。



別な言葉でプラス面で置き換える練習を


どんどんしましょう。





「人見知り」はどうですか?


初めての人に気軽に声をかけられない、ということは、


別な面から見ると、「落ち着いている」かもしれません。



「感情を表に出さない、冷静だ」とも言えるかもしれません。




「仕事が遅くてなかなか終わらない」だったら、


「よく何度も確認している」のかもしれないし、


「完成度に重きを置いて質を高めているためミスがない」


かもしれませんね。






えー、こんな言い換え方あるの? と頭から思わずに、


柔軟に考えて視点を変化させてみましょう。














訪問ありがとうございます(*^▽^*)


日本初


女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




昨日に引き続き、


採用側が知りたいと思っている3つのポイント


の話です。




① できるか?


② やりたいか?


そして3つめは、





③ 合わせてくれるか?




つまり、一緒に働きたい人かどうか。


これは、日本の企業の特徴だと思います。


外資系100%の企業の場合には、ちょっと異なりますが、


日本の企業の場合、そして、中途採用の場合、


③も、とても重要です。






中途採用の場合、どんなにできる人でも、


その企業でやりたい、と思っていたとしても、


あまり「以前はこうだった」


「私は前はこうしていた」ばっかり言う人では、


組織の中でまわりと上手くやっていけないからです。






新卒ではなく、中途採用をメインで行っている会社の場合、


たいていの採用担当者は、このミスマッチの苦い経験をしています。






応募した人がイメージしていることと、


採用側がイメージしていることが合わないので、


せっかく採ったのに辞めてしまう。


そこを防ぐために、③も重要なのです。






キャリアがある人、30代後半より上の人は特に、


応募書類を読んでいる相手は、必ず


「うちに合う人かなあ・・」と思いながら読んでいると思って


謙虚さ、とか、新しい環境への柔軟性、などを


意識して書類に入れ込みましょう。





では、この3つをどんなふうに入れていけば


いいのか、は次回に星