こんばんは。
日本初 女子専門 適職診断士
わたべ 幸です![]()
きょうのテーマは、
意識が能力を磨く
最近、家を売りたい、と不動産会社に
依頼をしている人からこんなことを聞きました。
「うちのお願いしている不動産の営業の人は、
そんなに高く売れない、とか、これ以上そんなことはできない
から値段を下げるべきだ、とかそんなことばっかりなんです。
自分でも、もっと何かやれることってあると思うんだけど、
ただただ値段をさげたほうがいい、だけ。
やる気がないんですよ。」
確かに不動産の売買というものは、
高い金額の物件を動かすことになるので、
そうそう上手く行かない場合もあるでしょう。
でも、値段を下げるばかりがやることじゃないですよね。
自分自身でもっとできること、
自分の仕事をもっとできるようにしてきたい、
向上していきたい、と思ったら、
やれることがきっとあると思います。
この不動産会社は、ある大きな会社の
グループ会社だそうです。
そうそう必死にならなくても、ある程度
保証されている待遇や仕事。
そういった環境にあったら
「もっとこうしよう」
は必要ないのでしょうか?
また、そうそうお給料が上がらない
環境にあなたがいる場合、
「出来る限り自分のベストを尽くそう」
はいらないのでしょうか?
そこで「意識した仕事」をする人と
「現状に甘んじてしまう人」
の差が生まれます。
もしかしたら、今の環境では待遇はよくならない
のかもしれません。
でも、あなたが自分を磨いていれば、
それは、きっと他の仕事に変わったとしても、
同じ職場の中だったとしても、
きっと自分に還って来ます。
私自身もそういう経験をたくさんしてきましたし、
そんな場面にもたくさん遭遇してきました。
自分の行動がいつか、周りからの反応になって
戻ってきます。
意識して向上しようとしたことは、
誰かが、いつか、必ず見てくれるものなのです。
あなただったら、どうしますか?