自分の進む道に悩んだときには・・・⑧ | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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こんばんは!


日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




自分の進む道に悩んだときには、


今回は、無意識に自分を制限している


ビリーフと呼ばれる信念・思い込みをどうやって取り除くか


についてお伝えしていきますね。




まずは、今よりももっと以前に、特に小さい頃に、


あなたの心(つまり脳)の中に形作られた、


客観性や合理性はない、考え方、思い込み


発見することが大事です。




例えば、「仕事について」あなたはどう思っていますか?


「仕事とは・・・・」 「仕事とは難しいものだ」


「仕事とは上手く行かないことも多いものだ」


「仕事とは多かれ少なかれいやなことも多いものだ」などなど、


ネガティブな考え方で、自分がよく思っていることや、


一番ずしんとくるものを探しましょう。



そして、その後に「なぜなら?」 と質問してみてください。


例えば、「仕事とは難しいものだ」 なぜなら??


「私には能力がないから」 


「覚えるのが大変だから」


いろんな答えが出てくるはずです。




できるだけ、「○○は==だ、なぜなら××だからだ」


と、理由や根拠を説明した文を右側に入れたビリーフを


探してみてください。




そのビリーフを変える1つのやり方は、


1.そのビリーフは合理的ではないはず。


  誰から見ても合理的で柔軟性のある言い方


 だとどうなるか言い換えをしてみましょう。




 例えば「仕事は難しい、なぜなら私には能力がないから」


 「私も、○○や××のことなら得意なので、能力がないわけではない。


 だから、全部の仕事が難しいことはない。得意な仕事もある。」


   こんなふうに、認識を変えることを、「認知の修正」といいます。





そうは言っても、頭でしか納得できないなあ、と思うのなら、


次のやり方です。




2.自分の周囲の複数の人に、自分の仕事について、客観的で合理的な


  肯定的な意見を言ってもらいましょう。


  「仕事は難しいものだ、なぜなら私には能力がないから」っていう


  考え方についてどう思うか、他の人の視点を聞くのです。


  それも、2人以上の人にぜひ言ってもらいましょう。


  自分の考え方もあるかもしれないけれど、客観的には正しいとは言えないし、


  他の考え方も充分あり得るのだ、ということを改めて自分に認識させます。





3.自分で仕事の簡単だと思う部分、自分はできると思う部分を


  小さいことでいいので、どんどん書き出してみましょう。


  「そうだよね、自分できることたくさんあるじゃん!」となるように。


  本当に小さいことでもいいんです!
  

  「できてるよね」と脳に認識してもらうことが重要です。




4.自分でいままでやれていなかったこと、


  習慣になっているくせ


  などを、継続して変えるようにしてみましょう。


  これも最初は小さなことからでOK。


  例えば、朝1時間早く起きる、毎日朝30分読書の時間を作る、など。


  決めたことは毎日、1週間継続してみてください。


  1週間できたら、もう1つプラスしてみましょう。


  2,3個3週間ぐらい続くようになったら、もうしめたものです。


  次はもっとハードなことに挑戦してみましょう。


  そうやって、「できないわけじゃない、できるよね」を無意識に


  認識させていくのです。




1で上手く行かなければ2、→ 3 → 4  というふうに


試してみてください。




もう1つ、もっとすぐに、簡単に、ビリーフを変化させるやり方が


あります。


それは、NLP(神経言語プログラム)心理学の


ワークの1つをやってみることなのですが、


実践内容を知っているトレーナーのガイドが必要です。



9月28日  または 29日 のセミナーでは、


この内容を実践しますので、「やってみたい!」という方は


セミナーにお申し込みくださいね。