こんばんは!
日本初 女子専門 適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
自分の進む道に悩んだときには、
今回は、無意識に自分を制限している
ビリーフと呼ばれる信念・思い込みをどうやって取り除くか
についてお伝えしていきますね。
まずは、今よりももっと以前に、特に小さい頃に、
あなたの心(つまり脳)の中に形作られた、
客観性や合理性はない、考え方、思い込み
を発見することが大事です。
例えば、「仕事について」あなたはどう思っていますか?
「仕事とは・・・・」 「仕事とは難しいものだ」
「仕事とは上手く行かないことも多いものだ」
「仕事とは多かれ少なかれいやなことも多いものだ」などなど、
ネガティブな考え方で、自分がよく思っていることや、
一番ずしんとくるものを探しましょう。
そして、その後に「なぜなら?」 と質問してみてください。
例えば、「仕事とは難しいものだ」 なぜなら??
「私には能力がないから」
「覚えるのが大変だから」
いろんな答えが出てくるはずです。
できるだけ、「○○は==だ、なぜなら××だからだ」
と、理由や根拠を説明した文を右側に入れたビリーフを
探してみてください。
そのビリーフを変える1つのやり方は、
1.そのビリーフは合理的ではないはず。
誰から見ても合理的で柔軟性のある言い方
だとどうなるか言い換えをしてみましょう。
例えば「仕事は難しい、なぜなら私には能力がないから」
「私も、○○や××のことなら得意なので、能力がないわけではない。
だから、全部の仕事が難しいことはない。得意な仕事もある。」
こんなふうに、認識を変えることを、「認知の修正」といいます。
そうは言っても、頭でしか納得できないなあ、と思うのなら、
次のやり方です。
2.自分の周囲の複数の人に、自分の仕事について、客観的で合理的な
肯定的な意見を言ってもらいましょう。
「仕事は難しいものだ、なぜなら私には能力がないから」っていう
考え方についてどう思うか、他の人の視点を聞くのです。
それも、2人以上の人にぜひ言ってもらいましょう。
自分の考え方もあるかもしれないけれど、客観的には正しいとは言えないし、
他の考え方も充分あり得るのだ、ということを改めて自分に認識させます。
3.自分で仕事の簡単だと思う部分、自分はできると思う部分を
小さいことでいいので、どんどん書き出してみましょう。
「そうだよね、自分できることたくさんあるじゃん!」となるように。
本当に小さいことでもいいんです!
「できてるよね」と脳に認識してもらうことが重要です。
4.自分でいままでやれていなかったこと、
習慣になっているくせ
などを、継続して変えるようにしてみましょう。
これも最初は小さなことからでOK。
例えば、朝1時間早く起きる、毎日朝30分読書の時間を作る、など。
決めたことは毎日、1週間継続してみてください。
1週間できたら、もう1つプラスしてみましょう。
2,3個3週間ぐらい続くようになったら、もうしめたものです。
次はもっとハードなことに挑戦してみましょう。
そうやって、「できないわけじゃない、できるよね」を無意識に
認識させていくのです。
1で上手く行かなければ2、→ 3 → 4 というふうに
試してみてください。
もう1つ、もっとすぐに、簡単に、ビリーフを変化させるやり方が
あります。
それは、NLP(神経言語プログラム)心理学の
ワークの1つをやってみることなのですが、
実践内容を知っているトレーナーのガイドが必要です。
9月28日 または 29日 のセミナーでは、
この内容を実践しますので、「やってみたい!」という方は
セミナーにお申し込みくださいね。