みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
転職支援の仕事をしていると、
人がいかに自分が選択して、どっちの道を
選んできたのか、振り返る場面に
たくさん遭遇します。
例えば
「この会社はどうして辞めて次の会社にいったんですか?」
っていうような質問の答えを聞いていくときなど。
そこには、「人に歴史あり」じゃないですが、
その人ならではのストーリーが必ずあります。
そして、どっちの道を行くのか、は、
常に自分の選択なんですよね。
会社がいやだったのかもしれない、
仕事が面白くなかったのかもしれませんが、
「辞める」と選択するのもしないのも自分です。
それ以前に「いやだ」とか「もうできない」
と思う事も自分の選択です。
私は、決して「辞めないほうがいい」とはいいません。
それは、どうしたいか、何を大切に思うか、
で人によって違うと思うから。
ただ、辞めるにしろ、その会社に残るにしろ、
やれるだけのことは、できる限りやってみて
欲しいと思います。
そして、できる限りやってみたか、
については、自分1人で決めないで、
ぜひ、他の人の客観的な意見も聞いてみて欲しい。
違う視点で見ると、自分が思い込んでいる状況から
また違ったものが発見できるかもしれないからです。
「思っているだけ」「考えているだけ」だと
何も変わらない可能性があります。
「やってみる」が大事なことです。
人は、いつも小さいことも含めて選択を迫られます。
でも、いつも自分で「決めることができる」んですよね。
それって素晴らしいことだと思いませんか?
全然選べない人生より
いろんな方向を選べる人生、
人はいつでも選びなおせるんです![]()
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