こんばんは。
みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
いよいよ、明日は新年度。
新入社員の人は緊張の入社式ですね![]()
今の世代の人たちは、「さとり世代」って言われるそうですね。
ほどよく、身の丈にあった暮らしがしたい、
結果が出なそうなことはしないとか。。
でも、私達のころだって、
「社長になりたい」とか「お金持ちになりたい」
っていう同級生はあんまりいなかったと思う。
私だって、社会人になった頃は、
ずっと仕事をし続けていきたいか
どうか、まだ自分でもわかりませんでした。
その頃は専業主婦になっちゃう友達も多かったしね。
でも、仕事やってみたら面白かったんですよ。
疲れるし、大変なことももちろん多いけど、
家にずっといるって
考えると。。。
私には専業主婦は向かないって思いました。
もちろん、入って1年目なんて、昨日も書いたように、
やりがいある仕事を任されるわけではないんですよ。
雑用もいっぱい、覚えることもいっぱい、
接客販売業でしたから、肉体労働いっぱい、
ヘトヘトでした。
でも、やることがいっぱいのほうが
私には合ってるんですよね。
2年目ぐらいから思いがけなく
責任ある仕事が回ってくるようになったり、
それを一生懸命処理していると、
更に認めてもらったり・・
出世していいポジションに行きたいとか、
そういう欲はないけど、やりがいのある仕事を
続けたい、って
思うようになりました。
もし、「さとり世代」の人たちが、なんでこれ
やるんだろう??って
思うようなら、
まずは「必死にやってみる」ことだと思う。
昨日も書きましたが、
結果にいたる過程ってすごく大事なんですよ![]()
それは、単なる途中経過ではなく、みんなあなたの
脳に刻み込まれて血となり肉となるんです。
無駄なことじゃない、って思って
必死になってみてくださいね![]()
みんな がんばれー![]()