どれだけたとえ話のネタを持ってますか? | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





今、試験中で、プレゼンの練習中です。


その中で、「メタファー」(たとえ話)を話す


部分があります。




これがなかなか面白いです。


個性が表れます。




NLPでは、言語をどのように使って


人の意識や無意識に働きかけるか、


を学んでいくことができるので、


メタファーももちろん、意図があって


行うのですが、


話のネタは、人それぞれ、自分でストーリーは


考えます。




そして、面白いことに、


いくつかの話を、次々に、完結させないで


連結したりもするのです。


(本題をしっかり説明し終わってから、


残りの部分を完結させるテクニックなのです。)





そこにどんな話を使うか、


ネタを考えないといけないですよね。



みなさんだったら


何を話しますか?



例えば3つ話をつなぐとしたら。




必ずしも、教えたい、伝えたい内容に


直結してなくてもいいんです。


自分の話でなくても、


人から聞いた、本で読んだ、


テレビのネタ、映画のネタなども


もちろんOKですが、



それをどう思ったか、は必要ですね。




こんなふうに思うと、毎日ネタを探して


意識していろんなことを見るように


なりますビックリマーク




本当に、メタファーの連結


ネステットループ は面白いですよ音譜



ちなみに、この間の私の連結した話は、





1.ベネチア旅行であやうく飛行機に乗り損ねる話


2.転職コーチングの生徒さんの話


3.以前の会社の異動の話


4.中学校の時の部活動の話


でした^^




えっ、そんなつなぐって、どうやって


やればいいの?って?


やっぱりトレーニングすることが役立ちます。




人前で緊張しないように、


人をひきつける話の仕方、


今度プレゼンテーションセミナーも


開催したいと思いますので、


楽しみにしていてくださいね(‐^▽^‐)