みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
今日(じゃないもう昨日)はF1 アブダビGP。
F1が好きなんです! って以前も書きましたが、
今日もとても興味深いレースでした。
F1は、ドライバー同士のパフォーマンス、精神力の差や
個性が何十周か走るうちに、いろいろ
出てくるので、とても面白いのです。
今年間チャンピョン争いをしている
レッドブルのセバスチャン ベッテル。
今日は、トラブルもあってなんと24番手。
最後尾からのスタートでした。
でも、彼はさすが、絶対にあきらめない走りで、
55周後はなんと3位です
(^O^)/
自分のするべきことに集中してベストを尽くした
結果です。
テレビで見ていても、彼が集中して必死に追い抜いて
少しでも前へ行こうとしているのが
伝わってきました。
でも、マクラーレンのハミルトン。
チームといろいろあり、来シーズンは
違うチームへ移籍することが決まってます。
9月ぐらいには決まったと思いますが、
その後の彼の走りのムラときたら・・・
どうせ来年はいないし、的な
やる気のなさが見え隠れします。
結局今日も予選1位でポールポジションスタート
だったのに、
なんとリタイア。。。。
まあ、彼がぶつかったとかではありませんが、
このところほんとにムラがありすぎです。あ
こんなのって、他のチームを支える
メカニックやスタッフにも影響を与えると思いませんか?
「ベッテルすげー!!」と思って働くスタッフも
多いでしょうし、
「なんだよハミルトン、またかよ。。。」って
モチベーションを下げるスタッフも多いでしょう ![]()
ほんとに会社や組織と一緒^^;
そんなふうにF1は組織と個人のパフォーマンス
モチベーションについて考えさせてくれる、
面白く、役に立つスポーツなのです![]()