みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
「こんなすごい日本人もいたんだ!」って
思ったのは、
吉田松陰。
もちろん、前から名前もおおまかにどんなことを
した人なのかも知ってましたが、
百数十年前に、「白熱教室」を日本でやっていた人
だったんですね。
どんな内容の授業でも、
「どうあるべきか」「どう生きるべきか」
みんなで議論しあったという松下村塾。
吉田松陰は、必ず
「きみはどう思う?」「きみはどう思う?」と
熟生ひとりひとりに問いかけたそうです。
※ちなみに、「きみ」と「僕」の呼び方を日本に
取り入れたのも彼。 恩師と熟生という立場
ではなく、対等に語り合いたいという思いからだそうです。
これって、まさにコーチング。
明治前の幕末の日本でこの授業を充実させた
すごい日本人ですね![]()