最近、人の可能性について考えることがあります。
みなさんは、自分の小さい頃、学校を卒業する頃に、今のような仕事、生活を
している、と思ってましたか?
私は全然考えてませんでした。小さい頃の最初の夢は「スチュワーデス」だったの
ですが、身長が伸びず、視力もものすごく悪くなって、しかも飛行機に弱くて、
中学校の時にはなりたい気持ちは薄れ、学校を卒業するときは、人と接する仕事がしたくて
接客業に就きました。そのうち結婚して子供を生んで、仕事やめるのかな?
なんて漠然と考えてましたが、今の研修講師やコンサルタントの仕事をするなんて
気持ちは当時は全然ありませんでした。
なりたいもの、したいこと、は一直線にずっと一緒ではなくても、曲がり角を
曲がるたびに見つめなおしながら進んできたように思います。
でも、これを実現したいな、と考えて、動くと次第に道が拓けてくることってありませんか?
私が本当に飛行機に乗る仕事をしたかったら、きっともっとそこに向かって動いたでしょう。
動かないってことは本当にそこまでは思っていないってことなんでしょう。
前の仕事から今の仕事に変わるとき、キャリアコンサルタントがしたいな、
研修講師がしたいな、と思い、人に相談したり、講座に通ったり、就職活動をしたり、
さまざま活動して実現しています。
私の事で書いてきましたが、こんなふうに、どんな人にも可能性は無限大
ではないでしょうか。
すべてを決めるのは自分★ 自分の心の中に可能性はいつも詰まっている★
私は多くの人に少しでも気づいてもらえたらうれしいな、と活動をしています♪