
こんにちは、岩本です

いつもだったらこんな感じに始まるのでしょう・・・。
皆様、今回の担当は岩本ではございません!
はじめまして

5月からアクセス総合会計事務所に入所しました、食をこよなく愛する男
竹内 洋介です

今回から、岩本共にこのランチブログを担当することになりました。(岩本はやめたわけではないのでファンの皆様、ご安心を)

以後、お見知りおきを。
そう言えば最近、アクセスに行ったらやたらとデカイ男に会ったことがあるというお客さまもいらっしゃることと思います。
それ、私です

そんな私と岩本はなんと・・・
同級生です!
普通だ・・・。
普通すぎる。
すいません!
このぐらいしか共通点がないくらい真逆な二人です。。
そんな二人でこれからはこのブログをお送りしていこうと思います

さて、そんな私が初ブログの舞台に選んだのが、
「HAMBURG LABO・四条西洞院店」さんです


店の名前通り、ハンバーグがメインのお店です。
和訳すれば、ハンバーグ研究所といったところでしょうか?
こじんまりとしていますが、ちょっとした小粋なバーのような雰囲気を醸し出しています。
そして、店外にも漂う芳ばしい香り。
期待に胸が膨らみます

店内に入るとすぐに目に入るのが、カウンター席と巨大な鉄板。
目の前で焼いているところを見せてくれるところもまた粋な感じです

そんなHAMBURG LABOさんの一押しメニューが
100%ポークのハンバーグです。
この店には他の店にもあるように、100%ビーフのハンバーグもありますが、
100%ポークはなかなかお目にかけれません。
ご家庭でもビーフとポークの合挽きで作るものが一般的なことを考えると、余計に
レア
です!
特に豚は牛と違って独特の臭みが強く、焼いたときに脂が外に出やすいため
パサパサになりやすいなど、ハンバーグには向いていないと言われています。
しかし、そんなタブーに挑戦してくるあたり、職人のプライドと思い入れを感じます

今回は、そんな一押し100%ポークのハンバーグランチを、通常は200グラム
なのですが、あえての300グラムで注文をしました。
やはりこの芳ばしい香りには勝てません!
ソースは、特製 ねぎしお、照り焼き風 和風しょうゆ、デミグラス、白ごまの
4種類から選べますが、今回は店員さんお勧めの特製 ねぎしおでオーダーしました。
まずは、相手のお勧めでお手並み拝見といったところでしょうか。
オーダーが通ると、すぐに目の前で調理が開始されました。
目の前に突如として現れたその巨大な小判型の物体を、丁寧に成形しつつ焼いていく焼き係の職人さん。
一度両面を高温の鉄板で焼いて肉汁を閉じ込め、中温の鉄板で蓋をしてじっくり焼くという基本に忠実な仕事ぶりは、
まさにアートと言っても過言ではないくらいの美しさでした。
特に、焼いては別のきれいな場所にハンバーグを移すという細かい作業を繰り返しつつも、
鉄板の上に付いた汚れを丁寧に掃除するという作業を欠かさず行うことによって、鉄板を
常に最良の状態にしているという姿勢には、ハンバーグに対する
愛
を感じます。
そうやって待つ事15分。
出てきたのがこの品々。

100%ポークのハンバーグをメインに、ごはん、赤だし、香草類のサラダ、冷奴という5品です。
この中央でどっしり構えているハンバーグに、箸を入れると中から
ぶわっと
肉汁があふれてきました。
一口食べ、一噛みしただけで更に口に溢れる肉汁。
しかも全くくどくなく、これが脂かと思えるくらいの
スッキリ感
さらに脇を固めるごはん、サラダ、赤だし、冷奴が前に出すぎないもののちゃんとした
存在感を持っているところもポイント高いです。
特にごはんは、ハンバーグとの相性が抜群で、
思わずおかわりしてしまいました

このボリュームでぴったり1,000円。(レギュラーサイズだと850円です)
しかも、ごはんはおかわり自由です。
育ち盛りの私にはうれしい限りですо(ж>▽<)y ☆
さて、今回の私の評価ですが、HAMBURG LABOさんは、
☆☆☆です!
大変おいしゅうございました。
一回目から幸先いいです。
ですが、ブログ長すぎました(T▽T;)
少々気合を入れすぎました。
こんな私ですが、今後もよろしくお願いします。
<お店情報>
店 名:HAMBURG LABO
所在地:京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町694ウエストケーブ101
営業時間:11時30分~15時、17時30分~22時
定休日:水曜日
URL:http://www.hamburg-labo.com/