今あーなの日記を読んで
思ったことがある。
 
あーなは私と電話することを
喜んでくれたり、
元気がでたと言ってくれた。
 
 
それはとても、とても
私にとっても嬉しいこと。
 
 
 
私を通じて人が笑顔になって
くれることはやっぱり
私も嬉しい。
 
 
 
私がしたいことは
そうゆうことだったんだと
思った。
 
今思いかえすと
私中学校の頃から
そんなこと言ってた…!
中学校の時、
3年間担任してもらった先生に
「みんなに幸せになってほしい」
って言った。
(どんな場面か覚えてないけど)
でも先生は
「幸せだけが大切なことじゃないよ」
って私に言った。
私その時は、
意味がよくわからんかったし、
なんで?幸せなのが一番じゃん!
って反発心をいだいてた
 
先生の言った意味全てを
まだ理解できてないけど…
大学生活で少しは理解できた
気がする。
 
幸せなのが全てじゃない。
幸せと感じる瞬間なんて
ごくごくわずか。
その過程の苦悩があるから、
幸せと感じる。たった一瞬の…
そしてまだ苦悩がはじまる。
その繰り返し。
 
幸せの感じ方は人それぞれで、
私が幸せだと思ったことを
隣の人が幸せと感じないことの
方が多いかもしれない。
 
そんな中で、
私を通して笑顔や元気になれる
少し幸せに近づいてくれる人が
いることは本当に嬉しい。
 
私はそんな人でありたい。
私はそんな影響をあたえることの
できる人でありたい。
 
そして、
できれば多くの人に
その影響をあたえたい。
 
 
そのために、
自分を大きく、大きく、おおきく
したい。
 
ただそれだけ。
本当にそれだけ。