逃した魚問題 | 艦長代理は執筆中。

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『逃した魚は大きい』ということわざをご存知だろうか。一度手に入れかけて失ったものは実際より大きく、素晴らしく見えるという意味。
ネットでこのことわざを検索したら恋愛関係(特に元カレ)でけっこう使われてるみたいで。

失って 初めて分かる 彼の価値

って詠んどけばいいんでしょうか。色恋沙汰は大変だね。


いやこんな話がしたいんじゃなくてだな。最近のパチスロってこういう言葉を使いたくなるような台が増えてきたなぁと思うんです。『聖闘士星矢 海皇覚醒(Special)』とか、最近新パネルが導入されたばかりの『Re:ゼロから始める異世界生活』とか。
どちらも重めのCZを経由してからAT・ARTを目指すタイプの台。CZの内容もバトルを最大3回連続で突破するというもの。
このCZの内容がユーザーを虜にしたなと。最低50%の継続率を3回連続でクリアさえすれば大量出玉が期待できるんだから。そら夢中になるよ、事実稼働がめちゃくちゃ高いし。


その分突破できなかった時の精神的ダメージもデカい。逃した魚が水面を元気に泳いでる姿がハッキリ見えるくらいのイメージで。

逃した魚が大きかったのかどうか、結局それは突破した後のヒキによるんですが。稼働の高さもあり、今後はこういったタイプの台が増えてくるのでは?純増枚数の高さも魅力だし。

…個人的にはこういったタイプの台向いてないので積極的に打ってないんですが。何度魚を逃したことか。ああ、あの魚はどれくらいのサイズだったんだろう。
逃した魚を悔やむより次のチャンスを願ってレバーを叩くメンタルの強さを持つことが、このタイプの台を打つ為に必要なんじゃないかと思います。
もちろん財布と相談した上でね。パチスロは適度に遊ぶものなので。