みなさま
こんにちわ!!アクトコール人事担当はせがわです!!
本日はちょっとまじめなお話を・・・
当社では毎月任意研修を行っております。
わが社のマネージャー以上の方に特別講師となっていただき、
研修を受けるというものです。
これまで、イメトレ研修、写経研修、パワポ研修など実践的なものから
内面を磨いていく研修からさまざまなものがありました。
そして先日行われたのが、当社の顧問であるコンサルタントN氏の
【仮想構築研修】というものです。
その研修でキーワードとなったのが【フロー・ノンフロー】
みなさまはフロー理論というのを聞いたことがありますか?
それは深い楽しさを人にもたらす没頭状態がいかに訪れるかを、
人の主観的な経験に着目して明らかにした心理学のモデルです。
簡単に言うとご機嫌な状態であるかどうかということ。
ノンフローはその逆ですから、不機嫌ということになります。
今回の研修では、いかにノンフロー状態を減らし、フロー状態を
増やすかという研修をグループワークを交えながら行いました。
実際どのような研修を行ったかまでは申し上げられませんが、
私がはっとさせられたのは、
「人間は1つの現象についてどうしても意味づけをしたがる」
という言葉。
たとえば、友人にちょっと冷たくされた時、私は嫌われたのかも。
何か怒らせることしたのかも。と考えてノンフローになってしまいます。
しかし、実際はただ具合が悪かったのかもしれないし、たまたま
そんな態度になっただけかもしれない。
つまりは、自分の勝手な意味づけで勝手にノンフローになっているのです。
だからこそ、事実は事実のままとらえ、ノンフローになることは避けましょう。
ということです。
日ごろから、勝手にノンフローになっている自分が情けなくなりました。
さぁ、本日もフロー状態でがんばりましょう!!