スタイリング剤選び①
スタイリング剤と言ってもたくさんありますよね!?
ドラッグストアーに行っても、ありすぎて悩んでしまいます
そこで、まずは整理しましょう
ジャンル
・セット剤→束感を表現したり立たせたりと造形的なもの
・洗い流さないタイプのトリートメント(アウトバス)→メイクで言えば下地作り的なもの 主にブロー前に使用
タイプ
・ワックス→ツヤ出し程度から立たせたりと多様なジャンルが揃う
・スプレーワックス→ワックスのスプレーのもの 全体につけやすい
・クリーム→ハードタイプもあるが、主にしっとりさせたり、くし通りを良くしたりとなめらか仕上げ
・オイル→クリームと似ているが幅広い髪質の対応ラインが揃う
・ジェル→粘着性が強い物が多い ウェット感のあるツヤがでる物が多い
・ムース→水分感がけっこうある 全体にもつけやすい
・ミスト→物にもよるが多くのは、自然な質感になるものが多い
・スプレー→ツヤ出しからハードのラインが揃うが、ハードのものが多く使われる
日常的なのはこんな感じでしょうか
あと、ハードタイプとかソフトタイプと書かれてますが、こういう意味です
グロスーーーーーソフトーーーーーハードーーーーースーパーハード
ツヤ出しーーー束感表現ーーーーエアリー感表現ーー立たせる
ではセット剤の中で造形力のある順に並べてみます
ただ、一つのスタイリング剤の中でも多くのラインがあるので、ここでは特徴として並べます
セット力が弱い セット力が強い
オイル クリーム ムース ジェル ワックス
※スプレーのハードは固めるため、造形とは別のライン
整理するとこんな感じになります
まず目的を絞る事が大事になってきます
極力自然な質感がいいのか、しっとりさせたい、ツヤがほしい、束感が欲しい
立たせたい、一日崩れないようにしたいとか・・・
その用途によって変わってきます
その気持ちって毎日変わりますよね?
つまり、目的が決まって使うスタイリング剤を使い分けるだけでもアレンジができ
いつもと違うスタイリングができるってことですね!!
今回は長くなりそうなので、何回かにわけて説明したいと思います
ドライヤーのコツ
と、その前にドライヤーは傷む印象がありますが
髪を洗ったらすぐにドライヤーを使って乾かして下さい
そっちの方が髪にいいのです
髪が濡れたままでいると、キューティクルが開いている状態が長くなり
髪の栄養がぬけていきます
それに、キューティクルが剥がれやすくなっているので枝毛の原因にもなります
なので、まずは早く髪を乾かしてあげましょう!!
では、本題に入ります
「ボリュームが欲しい時」
根元のブローがポイントになります
指でしっかりと立ち上げ根元にドライヤーを当てましょう
「ボリュームを落としたい時」
中間の毛をストレートぎみにブローします
大ポイント
ツヤツヤな仕上げにしたい時
ブローの時、引っ張る力がけっこう大事になってきます
「引っ張る力」→美容界では「テンション」と言っています
このテンションをかければかけるほどツヤがでます
まー痛くない程度ですが・・・
是非、意識してブローしてみて下さい
次回はスタイリング剤についてです
トリートメントとコンディショナーの違い
順番はどうしたらいいの?
今回はこの違いについて説明したいと思います
まず、違いを説明する前にシャンプー後のアイテムをわけると
・リンスー
・トリートメント
・コンディショナー
大きくわけたらこの3つですね
リンスー
毛をコーティングしてくれるものです
ツヤが出たり、くし通りをよくしてくれます
トリートメント
毛の内部に働きかけ栄養を与えてくれます
コンディショナー
リンスとトリートメント両方の効果があります
ざっとですが、こんな感じです
なんとなく、分かってきましたか?
そうです
「「シャンプーして汚れを除去し、内部に栄養を与え(トリートメント)
コーティング(リンスーorコンディショナー)して長持ちさせる」」
この順番です
最近ではリンスーは少なくなりコンディショナーに変わってきてますね
コンディショナーは内部に栄養も与えてくれてコーティング効果もある優れ物なんです
ですので、通常の方はコンディショナーでいいとおもいます
トリートメントはコーティング効果がうすいですがその分、内部ケアーに優れています
ダメージが気になる方におすすめです
その際、最後にコンディショナーをつけてもらえるとさらに良いと思います
次回は「ドライヤー」について書きたいと思います