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スタイリング剤選び③

今回は、操作性について紹介したいと思います

まずクリームです

試供できる所で試すといいと思います

1プッシュ手のひらにクリームを出します

そしたら、チョップする時みたいに手を縦にします

クリームの動きに注目です

縦にしたとたん、すぐに下に落ち床に落ちそうなものと

なかなか動かないものがあります

すぐに下に落ちるクリームは、比較的サラッとしてべたつかないものが多いです

そのようなものは、うるおいのある自然な仕上がりになります

非常に扱いやすく多少多めにつけても変なべたつきはでません

なるべく自然な感じに仕上げたい方に向いています

そのかわり、広がりやパサツキがひどい方には、物足りなさを感じると思います

そんな方には、「なかなか下に落ちないクリーム」の方が向いています

保湿力というか、しっとりさせる力が高いので、まとまります


次にワックスです

今回はソフト系からハード系について紹介します

まず手のひらにワックスをとります

いつもつける時のように、両手を使ってなじませます

程良くなじんだら、そのまま何も触れず10秒ぐらい放置します

10秒ぐらい経ったら手をにぎったり、両手を合わせたりしてみて下さい

なじませていた時に近いぐらいのなめらかさが残っていたらOKです

逆に、乾いてベタベタとくっつくような質感になっていたらNGです

なぜかというと、ワックスを使用するとき、手のひらでなじませ、そして髪につけます

なじませてから髪につけるまでに何秒か時間を使います

そしてワックスが髪につき、セットしている間にも時間を使います

その使った時間の間に乾いてベタベタしてしまうものは、手と髪がやたらくっつき

セットしにくくなっているんです

素早くやれば問題ないんですが・・・

ですので、ある程度の時間を使ってもべたつかないものはセットの時に

とても使いやすいはずです


なかなか試供できる所は少ないのですが、そういう場所があったら

試してみて下さい

スタイリング剤選び②

前回のつづきです

今回はしっとり自然仕上がりのスタイリング剤を少し紹介します

では、仕上げに何を使えばいいか・・・を考えましょう

仕上げのスタイリング剤と言えばワックスがメジャーですが

なんでもかんでもワックスをつければいいとは言えません

イメージですがワックスは髪を粘土みたいな感じで形を作りやすくしてくれます

これを基本にしていると思います

いくらグロス系でも、この粘土的な雰囲気はあります

グロス系の主軸はツヤなので、風に吹かれたら髪が動いてほしいもの

でも、グロス系でもワックスなので動きが重く風に吹かれても、あまり動きません

なのでツヤだけ欲しいならクリーム系の方が適しています


ただし、毛が多い、クセが広がる、パサつく・・・

などの悩みがあり、抑えたい時は、クリーム系では少し物足りなさを感じます

はい!!

そういう時に、造形力のあるワックスが登場です



同じしっとり系でも効果が違うのでポイントさえわかれば

簡単にチョイス出来ます


ちなみに今日は雨が降ってます

湿気の影響でスタイルが崩れやすいです

ってことは・・・

崩れることを防ぐ・・・造形力が必要・・・

ワックス(グロス)が有効とも考えれます

こんな感じで使い分けもありです

軽い気持ちで色々試して使ってみて下さいー

映画

DVDをレンタルして映画を観ました



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まずは「ミスト」


前から気になっていました


パニックムービーですね


田舎街に突如霧が発生 その霧には恐ろしい何かが・・・


そこに残された人々の心境を描き最が前代未聞の結末を迎えます


正直、観なきゃよかったです


こんな後味の映画は初めてです


面白い、つまらないとかではなく、観て損した・・・


あの絶望感は嫌です



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次に「ルーキーズ 卒業」


ソフトの調子が悪く話が飛びまくりトラックの順番がグチャグチャでした


原作は読んでいたのでストーリーはなんとなくわかるのですが


気分が入れませんでした


でも、卒業式後のマウンドでの先生へのあいさつは感動



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「バーティカルリミット」


これは2回目のです


大好きです


雪山での話


漕難した妹の救助のために兄があらゆる難関を突破していく


妙なルアルさと自然を相手にするアクションがかっこいいです