願わくは・・・
スタイリングツールと言えば思いつくのが
ドライヤーとスタイリング剤です
ドライヤーだけの仕上がりも限界がある時もあります
スタイリング剤だけでも限界があります
要はこの2つのバランスです
けっこうスタイリング剤は、出来ればあまり使いたくない・・・
ベトベトするから・・・
わかります
僕自身もあまり、好きではありません
でも、ドライヤーだけではどうしても仕上がらないので
ワックスとハードスプレーを使っています
すみません 脱線しました^^
バランス・・・
全てあてはまるわけだはないのですが
ドライヤーとスタイリング剤の関係は比例してくると思っていいます
つまり、ドライヤー(熱関系)でちゃんと基礎を作っとくと
比例してスタイリング剤の量は最低限の量で綺麗に仕上がる
逆にドライヤー(熱関係)が甘いと、その分のフォローにスタイリング剤の
使用量が増える
そんな感じと思います
なので僕はあまりスタイリング剤を使いたくないのでドライヤーで
がんばって基礎を作ります
そうすればスタイリング剤がちょっとの使用量で済むからです
あまりスタイリング剤を使いたくない方は
ドライヤー(熱関係)での基礎ブローをがんばってみて下さい
そして、スタイリング剤の量は減らす
かなり綺麗に仕上がります!!
ドライヤー大変だなーっと思う方
そんなに難しく考えないで
しっかりドライヤーで乾かす
なるべく、上から下方向を意識して風を当てる
指で少し引っ張りながらドライヤーを当てる
だいたい、このあたりを中尉してドライヤーを使ってもらうと
ツヤが出ます!!
ツヤが出れば、ツヤを出すためのスタイリング剤がおさえられます
こんな感じでいいんです
慣れてきたら少しずつ挑戦していけばいいんですからwww
すきハサミの使い方
家で、お子様のカットや自分の前髪をカットする時に
すきハサミが今いち、うまく出来ないとの声を聞きます
そこで今回は、すきハサミの使い方を説明したいと思います
まず、すきハサミとはこんなものですね
↓
なんか、刃とクシみたいなのが、ついているやつです
業界ではすきハサミではなくセニングシザーと呼ばれてます
で、まず持ち方です
持ち方と言っても、クシと刃、どっちの向きで持てばいいの?
というための持ち方です
ハサミを床に置きます
クシのやつがこのように↓左側にいくように置きます
逆刃と言って、たまにこの状態で逆になっているハサミもあるのですが
ここでは、一般的話ですすめたいと思います
で、後はこのまま上から持つだけです
これが、一般的な向きになります
それと、ポイントがあります
このセニングシザーはクシみたいな刃の隙間に入った毛は切れなくて
刃と刃が重なるところにある毛が切られていくため
全部がカットされず、いわゆる「すく」という工程になるのです
クシの隙間に入った毛が切られないのですから
切られず残る毛はクシの方となりますね
なので、なるべく、髪を床と並行に横に取った時
全体が刃の方は下
クシの刃の方は上(表面)
このようにハサミを入れることで表面の変に短い毛がでることを
防いでくれます
自分で前髪を切るときは向きが変わるので
この刃の向きを考えながら時には持ち直してカットするといいと思います
すきハサミの持ち方を今回書きましたが
できれば、ほどほどにして深追いはせずにお願いいたします
応急処置程度がいいかと思います
それ以上は美容室でカットしてもらうのがやはりいいと思います
単純に、すきハサミですけば、軽くなるというわけでもなく
かえって重くなることもありますし
場合によっては、とりかえしのつかないことにも
なる事がありますので
よろしくお願いします
フック

観たいなーと思う映画がなかったので
昔観た、大好きな映画を観ようと
DVDを借りました
「フック」です
主演はロビン ウィリアムズ
ピーターパンを絡めた話です
あのピーターパンがネバーランドを出て
現代で大人になり家族を持ってパパとなって
パーターパンの記憶もなくなり普通に過ごしている
そんな時、あのフック船長が表れ子供をさらい
ピーターパンに決闘を申し込む
ところが、ピーターパンは大人になって現代社会で生活してたため
自分がピーターパンだったのを忘れていて飛べる事も出来ない状態
ピーターパンの頃の力を取り戻し
フック船長と戦い子供を助け出す物語
家具や小物、雑貨類がとてもかわいらしく
戦うシーンでも残酷ではなく
なんとも、ほんわかな感じ
うまくピーターパンの物語とリンクしていて
楽しめます


