髪のダメージの考え方 | 美容室 actbell

髪のダメージの考え方

あけましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い致します


今年一発目のブログは

髪のダメージについて書きたいと思います

僕の独断と偏見での内容ですので、同業者の方は

どうぞ暖かく見てください


昨今、カラーやパーマ等をされる方が増え、同時に髪のダメージも

気にされる方が増えました

そこで、トリートメントなどでケアーをして改善を目指すのわけですが

そこで、まず考えたいのが、どこを目指すかです。

ヘアーケアの究極論から考えましょう


究極なヘアーケアは「しっとり、さらさら」がニーズとして多いようです


「しっとり、さらさら」ってどんな髪かというと

お子様たちの髪になると思います


お子様たちの髪はなかなかスタイリングがつき辛いです

立たせたり、カールをつけても、もとに戻りやすいです

つまり、ヘアーケア「しっとり、さらさら」を目指し過ぎると

ヘアースタイルが作りにくくなる場合があるという事です


正直、美容師は魔法使いではないので

出来ることに限界があります

僕は出来ないことを隠して出来たようなことはしたくないです

「しっとり」しながら「フワフワ」な質感は、矛盾してて

作ることが難しいと思っています


ストレートロングヘアーな方は「しっとり、さらさら」は向いていると思いますが

ボブくらいでフワフワスタイルにしたい場合は「しっとり、さらさら」は向きません

時にはギシギシ、ゴワゴワの方がスタイリングしやすく毎日がキレイにいられる

場合もあります(極端ですが・・・)


つまり、スタイルによって、その人にあった髪の状態があるという事です

パーマやカラーに支障が出ない状態の中で、自分にあった

コンディションを見つけキープが出来ればなーと思います


次回はダメージについて

もう少し細かく考えていきたいと思います