実験2 | 美容室 actbell

実験2

違うバージョンでためしてみました


まず、前回試した物から、もう一度縮毛矯正


アイロン時、ウェットのままアイロンプレス


ヂリヂリと嫌な音が聞こえます


終わったら今度はブリーチをつけ、アイロンプレス


沸騰ブリーチで髪を傷ませます


これで、かなりのダメージ毛に仕上がりました



美容室 actbell-110108_175749.jpg


美容室 actbell-110108_175737.jpg

写真、ちょっと分かりずらいですが許して下さい


左の方がダメージ強かったので


ラクトンチオール塗布 15分放置


右は縮毛矯正剤塗布 10分放置



流してアイロンプレス


毛先ウェットにしてからワインディング


そして、再びラクトンチオール塗布 5分放置


んで、ロッド部分ブロム酸で中和


5分後ロッドアウトして過水で毛先まで塗布


5分後流しました



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↑1液、ラクトンチオール



美容室 actbell-110108_182851.jpg
↑1液縮毛矯正剤



ブローしたらこんな感じです



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↑1液ラクトンチオール



美容室 actbell-110108_183335.jpg
↑1液縮毛矯正剤


仕上がりは予想通り


1液ラクトンチオールは毛先のビビリが少し改善したものの


カールが弱い  1カールまでいかず


縮毛矯正剤はカールはしっかり出るが、ビビリはそのままか気持ち悪化


んーー


オールマイティーには施術できなさそうですね


髪の状態、優先順位によっての細かい工程が必要そう


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「これまでの実験からの結果」


・バージン毛~たんぱく質変性が少ない髪→縮毛矯正剤からのラクトンチオール

                                ロッド係数2つぐらい下げてちょうど良い


・カラー毛~ビビりのないダメージ毛→カール重視の場合、縮毛矯正剤からのラクトンチオール

                                ロッド係数そのままでる

          (毛先が硬くなる傾向あり、2~3㎝塗布しないとか、ラクトン塗布などの配慮が必要)

                       

                        手触り重視の場合、ワインド部分ラクトンチオール

                                ロッド係数下げた方がよい


・ビビリ→1液ラクトンチオール  ロッド係数下げるが カールの期待は薄い ちょっと曲がるくらいの

                       デザインがおすすめ