実験2
違うバージョンでためしてみました
まず、前回試した物から、もう一度縮毛矯正
アイロン時、ウェットのままアイロンプレス
ヂリヂリと嫌な音が聞こえます
終わったら今度はブリーチをつけ、アイロンプレス
沸騰ブリーチで髪を傷ませます
これで、かなりのダメージ毛に仕上がりました
写真、ちょっと分かりずらいですが許して下さい
左の方がダメージ強かったので
ラクトンチオール塗布 15分放置
右は縮毛矯正剤塗布 10分放置
流してアイロンプレス
毛先ウェットにしてからワインディング
そして、再びラクトンチオール塗布 5分放置
んで、ロッド部分ブロム酸で中和
5分後ロッドアウトして過水で毛先まで塗布
5分後流しました
ブローしたらこんな感じです
仕上がりは予想通り
1液ラクトンチオールは毛先のビビリが少し改善したものの
カールが弱い 1カールまでいかず
縮毛矯正剤はカールはしっかり出るが、ビビリはそのままか気持ち悪化
んーー
オールマイティーには施術できなさそうですね
髪の状態、優先順位によっての細かい工程が必要そう
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「これまでの実験からの結果」
・バージン毛~たんぱく質変性が少ない髪→縮毛矯正剤からのラクトンチオール
ロッド係数2つぐらい下げてちょうど良い
・カラー毛~ビビりのないダメージ毛→カール重視の場合、縮毛矯正剤からのラクトンチオール
ロッド係数そのままでる
(毛先が硬くなる傾向あり、2~3㎝塗布しないとか、ラクトン塗布などの配慮が必要)
手触り重視の場合、ワインド部分ラクトンチオール
ロッド係数下げた方がよい
・ビビリ→1液ラクトンチオール ロッド係数下げるが カールの期待は薄い ちょっと曲がるくらいの
デザインがおすすめ





